メモ - 初めて、「ネーム」?というのか「キャプション」?というのか60字ほどの文章を試しに書かせてもらうことになった。これが、本当に奥の深い作業だということを知る。60字という破格の短さでサイト全体(パソコン雑誌だから)の説明を特集テーマとからめてしなければならないという拘束。そこに読者に伝える嬉しい、オトクな情報を入れるとかいう条件が加わると、もう「情報」を気取った言葉で修飾している場合ではなくなる。詰め込んで詰め込んでおさまった時の充足感よ。巷に溢れる雑誌の隅に、これほどの格闘が存在していたとは。
昨日は大学1、2年時代におそらく一番仲良くしていた男の子(先輩)と、半年ぶりに電話で話した。二年ほど前は、彼とよく原宿や代官山に買い物に行った。当時は裏原宿全盛期で、soph.とかリボルバーにストレッチパンツルックでお邪魔し、後に代官山のカフェ、シェルタでおっしゃれーにご飯など食べていた気がする。彼と知り合ったバドミントンサークルは、別になんてことない酒のみ団体(しかも私は飲まない)だったけれども、たまにしか集まらない感じとか、集まったらすぐにうまくいってしまう感じが凄く好きだった。「共同体の隙間の楽園」とは、ああいう感覚を言うのだと今はそんな気がする。
今日は終電を逃し、父親に大宮駅まで迎えにきてもらうことになってしまった。なにをやっているんだ私は。
25歳の友達が、転職だとか結婚だとかの話をしている。あと三年で、私もどうにか大人っぽい感じの話題に触れなきゃなあ、と目標をたてるも、結局3ヶ月先が良く分からない生活を続けてしまうのがいつもの私の流れ。
古着のチノパンが欲しい。日曜は竹下通りを歩いてみようか。
ブルータスを久しぶりに買ったら来月号は「雑誌」特集だって!萌えるね。そんな私の最近の読書は、保坂和志の『カンバセーションピース』と森茉莉『貧乏サヴァラン』を同時進行中。
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