深夜に下の文章を書いていたら、ある人からメールが入った。
「おまえ、なんか悩みでもあるのか?それとも何も悩みがないのか?単に路線が変化したのか?最近の日記は精彩を欠いてるぞ」
私の返信。
「本当に君は鋭いね。恐いくらいだ。日記の事には少しも気付かなかったけれど、実は自分が変わったことを強く実感する最近です。
悩みがない。
正確には悩みを書いたり人に言うのが嫌になった。他人に何かを求めずに済むようになってしまった気がする。大袈裟な言い方だが。傷付かなくなると、私は何かを書く気がしないのかも。これもかっこつけすぎ発言だけど。でもほんっとーに、きみは鋭い」。
友人。
「おれっち中学の時はカミソリって呼ばれてたからよう。それはそれとして、何であろうが変わることはとめられない。おれも変わった。端的に表現するなら激しくおっさん化しつつある。こないだサッカーしたとき、おれの体は鉛でできてんじゃねえかと錯覚したほどだ」。
返信。
「あなたでもあるんだー。個人的に見てたウェブ日記でも、そうやってつまらなくなって、私が見るのやめてしまったところが結構あったなあ。ボニーピンクも椎名林檎もそうかも。歳をとって、変わったなりの何か魅力ある演技なりなんなりを考えなきゃだわ」。
「考えたって仕方ないと思うけどな。おやすみ」。
先日書いた、思春期の問題と同じことだろう。自分にとってプラスであると思い込んでいたことが、別の作用をもたらすこともある。痛々しく身を削り、生きるか死ぬかのところで何かを吐き出すことを格好悪いと笑うならば。もうここに書くことも、無いのかもしれないとふと思った。
私の携帯の待ち受け画像は町田さん。
電車で開いた時に、彼氏だと思われたらどうしよう・・・康(本名:やすし)さんといい仲だなんて取り沙汰されでもしたら!!ねえ、アヴァンチュールってもしかしたら、この苦しい胸の痛み?秘密の恋に効く、8月号を発売してみました。
昨日うつらうつらとパーソナルコンピュタを操っていたら、テレビっ子のお友達から「さっきテレビ見てたら松尾スズキさんが出てた。便がどうのって」というメールを頂く。便がどうのって何だろう。
事後報告だったので番組も良く分からずに、しかし突然松尾さん禁断症状が出てWOWOWの番組、『松活妄想撮影所 まぶだちの女』のビデオを見た。映像の最後にある松尾スズキ担当編集者覆面座談会(まったく覆面はしていない)を鑑賞しながら、ひとつの結論に達した。ああ。拙者は猛烈に、兵庫慎司になりたい。
素人の私が語り得る兵庫氏のプロフィールは、ロッキングオン・ジャパンの副編集長で、ビートたけし狂の方。松尾スズキの連載の担当、しかも松尾さんの単行本を一冊まるまるまとめるという夢のようなお仕事もなさっている。その上ジャパンの副編ということは鹿野さんに最も肉迫できる間柄だ。
実務的現実的な目標は、ともかくこの人をおいて他にいないちゅうことね。打倒!ヒョーゴ!!だわ。愛を込めて。
ああ、それにしても久しぶりにロッキンオンのサイトを見たら、「ラルクのライブを見て泣いた」という編集部員のコメントが。すべてこちらの過剰な思い入れがまねく失望とはいえ、少し虚しくなる。ヒョーゴ愛を感じた後だけに。
春(というか冬)に筆記落ちした泣く子も黙る大企業は(まったく秋ではないのに秋採用)、とりあえず一次面接に行けることに。何でも長くやっていればコツに気がつくもので、最近面接も途中まではいける感触を掴んできたような。最終まぎわのツメを、一度でいいから突破できればと思う。その会社に行く。
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