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2003年07月07日(月) 余計な感情を捨てることはない。

昨日の俺と今日の俺、連続しててたまるかベイベー。起承転結の物語をぶっ壊して一瞬の閃光に身をまかせるぜ、やあやあやあ、という町田町蔵のパンクな生き方に賛成したい今日この頃である。ええやんええやん、たんぽぽでも食ってみようぜとぶっとばしたいこの俺である。俺様なのである。なのであるのにもかかわらず、昨日食べたとんでん(ファミリー和食レストラン)の「いくら丼」がどうも悪かったようなのである。腹痛は確固とした連続性を持って、というかむしろ断続的に俺の腹をちくちくとさしやがる。



あいにく本日は、泣く子も黙る大企業の筆記であった。やるかたなし。痛みは根性でねじ伏せたので大事には至らず。三題噺を考える時間だけが、至福であった。乾き切った試験場から妄想の世界に飛翔した。どれだけ陳腐であっても、誰にも邪魔されない箱庭。ああこれが点数のつく試験じゃあなくて、銭に変わる原稿用紙だったらな。

家で飲む紅茶をアールグレイに変えた。これがうまくてかなわんよ。ミルクティーにしても、香がうまい具合に溶け込んで主張し過ぎないからいいのな。

友達が電話をくれて、「将来どうにかしようぜ」という結論に達した。どうにかするっていう意志があれば、どうにかなるもんでねえの。つうことに落ち着いて、再びやってやるんだと決意した俺をだれもとめられねえだろ。試験の帰りに新宿に出て、喫茶で茶をのみ腹をいたわる。まわりにはどうしようもねえ媚びの軍団。と、全員が思ってるんだろうと思いながら通り過ぎた。俺だって媚びなきゃ恋も出来ねえよ、そういうものだ。どうでもいいがどこまでいったってひとりなんだしひとりじゃねえんだろう。矢沢永ちゃんみたいになったきたな。


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