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■ リハーサル
今夜は、明日の演奏のリハーサル。大太鼓5つ、小太鼓12個を使う大掛かりなセットなだけに、台本や舞台配置を考えるのも容易ではない。11曲を曲ごとに奏者が入れ替わりながら演奏。それを今夜一度だけのリハーサルでカタチにしなければならない。 この十年、台本、舞台監督、すべて一人でやってきているが、今年は少年部もいろいろ手慣れて機材の配置なども配置図を見ながら、よくやってくれる。そして、いつもの練習は会場に大太鼓が2つしかないが、今夜他の支部から集まった大太鼓5台のうち4台を選び、初めて大太鼓4つで屋台囃子をあわせることができた。ものすごい迫力! かっこいい〜!! そしてきょう昼間の30分ほどの練習で暗譜できたばかりのメンバーたちの初挑戦曲も、なんとかかたちになる。あとは明日の本番を待つのみだ。そう、昼間、中3のH君、Y君も小学校の郷土芸能クラブの時間に来てくれて、そこで初挑戦曲の三度目の練習をする。まだみんな楽譜無しではできなかった。がなんとか形になり、夜のリハーサルで初めて暗譜で演奏。「だいじょうぶ?」と聞くと、中3のH君は「だいじょうぶです!」と言う。他の子たちもそんな感じ。よし、じゃ、明日やろう! みんな、やらずにあきらめちゃうより、挑戦したいのだ。もちろん私も。 大人の会員たちは、年輩の方も多く、中でも若手(と言っても40代50代)の3人の人に進行係を頼む。が、細かくは、少年部の上級生たちに割り振って、11曲の演奏すべてセッティングを変える今回の配置転換を乗り切ることにする。うまくゆくかどうかも、この配置替えにかかっていると言っても過言ではない。 帰宅後、きょうのリハーサルで変更した点など、配置図を書き直したり、ビデオカメラなどを用意したりしてから寝る。
2004年10月30日(土)
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