今年花似去年好
WIPER! 泡茶日記



 調律しましょう(バナナ茶)

 きょうは実家のピアノの調律をしてもらった。1年ぶりだ。調律してもらったあとのピアノはやはり、音がとてもクリアに聴こえて、弾くのも楽しい。実家の商売道具でもあるこのグランドピアノはDIAPASONという銘柄で、日本製だが台数も少ない手作りのなかなかいいピアノだ。音色がとても深みがあって好きだ。某・国内有名ブランドYのピアノだったら高額出さなければこのような音色のピアノは実現しない。
 ところでこのピアノはすでに我が家に来てから32年も経つ。ピアノはきちんと調律を続けていればずっと弾ける。「ウチはもう誰も弾かないから」と調律をしない、というのはナンセンス! ピアノは弾いていないものほど、1年に1度でもいいから調律をしてメンテナンスしてあげるべきなのだ。そうすれば、またその家の孫子の代で弾くこともできる。孫がピアノを習いたいと言うのでまたピアノを調律してください、なんて申し出があっても、ずーっと調律せずに放っておいたピアノは、お金も手間もかかる。
 動物愛護と一緒で、ピアノは生き物、一度我が家に受け入れたら、ちゃんと面倒見てあげて欲しいのだが、調律されずに無用の長物となってしまった可哀想なピアノが日本中のあちこち、きっと数知れずあるに違いない…。可哀想!!!もったいない!!!かつてのピアノブームでウチの実家の四方八方ご近所にも、可哀想なピアノはいっぱいあるのだ。
 きょうはドイツで買ったバナナの紅茶をあけてみた。パナナフレーバーの紅茶だとばかりおもっていたら、紅茶ではなく、ハーブティーだった。バナナ・フレーバーの良い香りにバラの花なども少量ブレンドされていて、おいしい。クレープのケーキと良くあっておいしい。

バナナのハーブティーはとてもきれいな黄色のお茶!

 きょうも午後は小学校の郷土芸能クラブ。24日の発表まで、あと2回しか練習できない。きょうは楽器の担当を決めて、発表する6曲を通して練習してみた。なんとかカタチになっている。指導を手伝ってくれる高校生たちも自分達が関わるようになって初の発表会だからか、熱が入っている。

2004年10月16日(土)
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