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■ 期待…(祁門茶)
昨日月曜日が敬老の日で祝日だったから、きょう出社。今朝、地元の駅でT君が昨日の課題であるレポートのあらすじを原稿用紙2枚にさっそく書いて持って来て私に手渡してくれる。エライぞ!!そして、彼が地元民俗芸能に関してどういうポイントで書きたいか、それを今度はふくらませる作業になる。今朝、もう一人の高校生メンバーのI君も一緒に笛の話とかしながら途中駅まで行く。仕事前の朝、彼らと話すのもまた楽し。 さて、仕事から帰って、自宅では祁門茶(キーモン)を飲む。中国茶6つの分類で紅茶に属す(紅茶・中国安徽省)。世界三大紅茶のひとつ。れっきとした中国茶で、6つの分類で“紅茶”。中国茶ファンではなくても、ダージリンなどと並ぶ紅茶の銘茶としてご存知だと思う。渋みがあり独特のスモーキーなテイスト。私はやはり英国風に牛乳を入れてミルクティーにするほうが好きかなあこのお茶は。きょうはストレートで飲み、コンビニで買った小さなチーズケーキ風味のスフレと一緒にいただくとぴったりでした。 お茶を飲みながら、今朝の高校生のレポートのテーマを見ながら、これをふくらます作業にかかる。と言っても、もちろん私が書くわけではなく、彼に提供できる資料や彼が書こうとしている方向に対してまたレクチャーできるような資料を作ってみることにする。それにしても、こういう民俗芸能の背景や伝承について興味をもってくれることは、ほんとに嬉しい。彼はまとめる力もあるので、がんばってもらいたい…。
キーモン茶、今夜は中国茶風にストレート、 透明なガラスの蓋碗で入れて飲む
2004年09月21日(火)
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