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■ がんばれ受験生!(佛手)
奏楽の少年部の高校3年生メンバーのTくんが、午後ウチに呼んだ。彼が、大学受験のために提出するレポートを手伝うためだ。彼の第一志望校の一次がこのレポートなのだ。 彼は、ドイツ帰国以来、僕は後継者育成ができるようになりまたい、と言っていたが、この大学受験も、なんと民俗学ほ方面を狙っている。そして、そのためのレポートのテーマに地元の民俗芸能をとりあげるのだと言う。そこで私に相談してきたわけだ。イイゾ! 後継者になるのだ!! 私は、地元の芸能の簡単なあらましなどを講義してあげて、そこから彼が自分でテーマをチョイスしてゆく、という行程を経る事にした。 本日の3時間弱の時間に彼の頭の中にイメージされたものが、レポートのテーマにどのような形になるのか、とりあえず簡単にまとめて書いておく、ということにして、本日のレクチャーは終わりとした。 果たして、彼は、地元民俗芸能の歴史、価値、謎、など、どのようにとらえただろうか? あらすじをもってきてくれるのが楽しみだ!
本日は祝日で仕事は休み。土日月と三日間の連休。私も今回は、土曜の体育祭以外、この週末民俗芸能の練習は休みとしたので、ひさびさに時間があり、民俗芸能関係の本や資料などを引っぱりだして読み捲った。
本日の読書の友に飲んだお茶は、佛手。福建省永春県の産で、高血圧にもいいとか、漢方的な効果もあるらしい。初めて飲んだけど、特に個性は感じられなかった。中国茶6つの分類で青茶に属す。『永春佛手』なんて言うと初め私はお茶ではなく、中国武術の詠春拳の一手かと思っちゃった!
2004年09月20日(月)
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