あずきの試写室

2002年09月05日(木) 「プリティ・プリンセス」

現在のシンデレラ物語風のイメージのこの映画
高校が舞台の学園物といいきってしまってよいほど。

クラスでも目立つのが嫌いでどちらかというと
いじめられっこだった主人公が
実はある国のプリンセスであることからのドタバタは
想像通りの展開をしていきますが
主人公演じるアン・ハサウェイの魅力で見せます。
特に、ありきたりなのですが
メガネでボサボサの髪型から変身するシーンは
本当にかわいい
(元がかわいいので、すごい変身って感じじゃないけど)。

祖母役のジュリー・アンドリュースは
さすがの演技で、回りを圧倒しています。
王女の貫禄。。

正直内容は、無理が多すぎると思いますが
まあそんなことは気にせず、
アンプリンセスと一緒になって
笑ったり、驚いたりといったのりで見た方が楽しいです。
「プリティ・ウーマン」の監督ゲーリー・マーシャルだけあって
肩を張らずに見れる映画といった感じです。

私の中では、脇役のロバート・シュワルツマンがとっても
可愛かった。なんか女の子のようなフェイスですねー。
ネットで見ていたら
なんとお母さんはタリア・シャイア(コッポラの妹)で
ニコラス・ケイジと親戚なわけですが
だいぶあっさりした顔ですね(笑)
それと猫のルーイが可愛い!!
なんか違う方に話しがとんでしまってますね。。

更に製作は、ホイットニー・ヒューストンというのに
びっくり。

ずっとサスペンス物を見ていたら
気分転換に見てみるとよいかも。



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