| 2002年08月29日(木) |
番外編「交響組曲 ドラゴンクエストの世界」 |
第16回になるクラシックコンサート 「ドラゴンクエストの世界」に 池袋は東京芸術劇場に行ってきました。 この劇場とっても奇麗で 中も収容人数が多いわりに それほど大きいという感じではなく とっても見やすくて雰囲気が良いです。
普段クラシックを聞く機会は全くといってよいほど無い 私でありますが、ドラクエは1からプレイしているので なら馴染みもあるしどうかなと思ったのですが。 やはり生はいいですねー。 音が繊細で奇麗で、生は違う!!
指揮は、全曲を作っているすぎやまこういちさん。 合間合間にちょっとしたお話を入れてくれるのですが これがなかなか面白かった。 飄々としていて、すっかり魅了されました。
オープニングの曲を聞くと、おおやはりドラクエはいいな! なんて実感してしまうのは ちょっと「スターウォーズ」を見て最初のオープニングを 聞いた時の感じととっても似てるかも。 曲と場面って切っても切れないものですね。 頭の中では、すっかりお!これはあの場面の曲! なんて密かに盛り上がってしまいました。
アンコールはなんと「亜麻色の髪の乙女」(笑)と「花の首飾り」 亜麻色の作曲者だったとは 知りませんでした。 (島谷ひとみが作っていたとは思いませんでしたが。。当たり前だって)
ドラクエファンが多いということと 夏休みということで場内は 結構小学生や中学生の男の子も多かったのですが みんな静かに演奏を聞いている姿は良かったです。 小さい時から良い演奏を聞くって いいなあ、なんて小さい時から遠く離れてしまった私でも 思ったのでした。
と、このところ本編の映画より、番外編続きだなあ。 と土曜日も人形劇+井上ひさしさんの講演を 聞きに行くのでした。
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