あずきの試写室

2002年08月26日(月) 「殺し屋1」

漫画連載中から単行本が待ち遠しかった作品。
いやあ。「殺し屋1」を楽しみに
「ときめきメモリアルGirl's Side」が好きな女性って
一体どんな人だ!なんて自分でも思ってしまいますが。
上品な人でないことは確かだ(とほほ)

漫画の方でも印象的だった1の存在はもとより
双子の兄弟と垣原。
映画の中ではどんな風に出てくるのかと
思って見てみました。
ある意味想像以上に
かなり切れた作品に仕上がっていました。
18禁。確かに。。。

浅野忠信さん演じる垣原は、漫画よりスマートで
良かったです。
なんかちょっと抜けているところがご愛敬で。
ただ1の元締めのおっさんが
なんだか、中途半端なような。
もっとおじいさんでも良かったかも。

正直、あんまり人にオススメできる
内容では有りませんが
日本映画もこういう形で
パワフルに描くこともできるという
画期的作品ではあるような気がします。

映画と漫画どちらが面白かったかと
比較してはいけないのですが
私は個人的には漫画の方がよかったかな。
山本英夫さんの絵柄は独特で
とっつきにくい人がいるかもしれません。
が、内容は斬新で面白いです。
(「のぞき屋」も面白かった)




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