漫画連載中から単行本が待ち遠しかった作品。 いやあ。「殺し屋1」を楽しみに 「ときめきメモリアルGirl's Side」が好きな女性って 一体どんな人だ!なんて自分でも思ってしまいますが。 上品な人でないことは確かだ(とほほ)
漫画の方でも印象的だった1の存在はもとより 双子の兄弟と垣原。 映画の中ではどんな風に出てくるのかと 思って見てみました。 ある意味想像以上に かなり切れた作品に仕上がっていました。 18禁。確かに。。。
浅野忠信さん演じる垣原は、漫画よりスマートで 良かったです。 なんかちょっと抜けているところがご愛敬で。 ただ1の元締めのおっさんが なんだか、中途半端なような。 もっとおじいさんでも良かったかも。
正直、あんまり人にオススメできる 内容では有りませんが 日本映画もこういう形で パワフルに描くこともできるという 画期的作品ではあるような気がします。
映画と漫画どちらが面白かったかと 比較してはいけないのですが 私は個人的には漫画の方がよかったかな。 山本英夫さんの絵柄は独特で とっつきにくい人がいるかもしれません。 が、内容は斬新で面白いです。 (「のぞき屋」も面白かった)
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