| 2002年07月27日(土) |
「猫の恩返し」「ギブリーズepisode2」 |
去年の「千と千尋」の興奮覚めやらぬといった 感じのジブリでありますが 新作「猫の恩返し」と短編「ギブリーズepisode2」 見に行ってきました。
ジブリ作品はやはり宮崎監督作品の力が 大きいと感じてしまうのですが、 今年の作品も決して良くないというのでは ないのですが、やはり地味なのは否めなかったです。
先に見た「ギブリーズepisode2」はスタジオジブリならぬ ギブリの社員の日常を描いているのですが。。。 正直野中くんと奥ちゃんのキャラクターが 良いと思えなかった。。すみません。。 むしろあの全体の絵柄から浮きまくっていた トシちゃんの方が良かった(笑)
いろんな手法で描かれた映像は なかなか凝っていました。 内容的には、ビデオでも良かったかも。。。難しい。。。
「猫の恩返し」は、先に原作「バロン」を 読んでいたので、ほぼイメージ通り。
柊さんの絵柄は、ほのぼのしていて 良いのですが、大スクリーンの中で動き出すと 本来の良さが失われて、 なんだかぴんとこない絵柄になってしまうのは 何故なのかなあ。
また原作でお気に入りだったゆきちゃんは 映画では、偶然餌を上げて懐いて来た猫になっていたのは 何故??本来の飼い猫ゆきちゃんで良かったのでは。。。
なんて細かいことを気にしちゃいけないですね。
個人的にはこのお話結構好きです。 恩返しというわりは、全然恩返しどころか 迷惑だったりしますが(笑)
池脇千鶴ちゃんの声は、なかなかかわいかった。 主題歌のつじあやのさんの歌声も奇麗で良い感じ。 つじあやのさんって、ラグフェアのメガネの男性に 似ているなあ、なんて思ってしまった。
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