あずきの試写室

2002年07月22日(月) 「トレーニング・デー」

デンゼル・ワシントンが珍しく
悪徳警官を演じているとは
見るまで知りませんでした。
どうも善良な人という役柄が
頭にインプットされていたので。

で、新人の警官が麻薬捜査官に
なるためのトレーニングを
するという日になるはずだったのですが。。

いあ。先生がとんでもなく悪だと
教える授業(というのかな)も
普通の感覚では付いていけない世界。
なので、真面目な警官生活を送る決意の
新人警官には
ついていけないのですが。。

たった一日の中の出来事なのに
こんなにいろいろあったら
人生変わってしまうよなあ。
なんて思えるほど
盛りだくさん。
この映画を見ていると
アメリカって
恐ろしくて近寄りたくないと
思ってしまう。
勿論、怖い面もあれば良い面もあるので
映画の通りではないのですが(当たり前)

実際アメリカに行った時に
「この先の通りには行かないで下さい。
もし間違って入ってしまった時は
回れ右をしてすぐ出て下さい」
なんて添乗員に言われて焦りましたが。
それを思い出してしまった。

ある意味新人警官の成長物語?
それとも洗脳されるかいなかの物語?
なんてことを考えず
のりについていけば良いのかも。

息子役の男の子がとってもかわいいので
その子が登場すると
私の目には主役が霞んでしまうのでした。
(映画の筋と全く関係ないですが。。)


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