家族進化論
Sawmen

banner

2016年08月24日(水) 平成進化論より引用

■私の見るところ、

 「賢さ」を武器にして戦ってもいいのは、
 1,000人に1人、

 あるいはせいぜい、甘々に見積もっても
 人口の1%くらいまでじゃないか、

 と思っています。


 それ以外の99.9%、ないし99%の人は、
 それらの人とは違う土俵を作る必要があるし、

 彼らを模倣してすらいけません。

 (それができたのは、
  彼らが「利口な人」であっただけだから。

  利口な人から、サクッと、
  これやったらいいよ、とか軽く言われても、

  こっちは頑張ってもできません)



■もういい加減、

 「これこそが、
  デキるビジネスパーソンのスタイル!」

 みたいな、

 くだらぬ、おしゃれ〜、なメディアに
 躍らされる愚から、

 目を醒ますべきなんじゃないでしょうか。



■私は

 (しつこくいいますが、幸か不幸か)

 本当のところは、もっともっと長い間、
 夢を見続けたかったのですが、

 残念ながら、

 人生の極めて早い段階で
 超絶優秀な人たちに包囲されてしまい、

 「まだまだ眠りたい、夢を見ておきたいのに、
  叩き起こされた人」

 みたいな状態になりました。



■最初は悲しかったのですが、
 目覚めが早かった分、

 他の人よりも、

 自分の居場所、立ち位置について
 考える時間をたくさん取ることができました。


 そうして紆余曲折を繰り返しつつ、

 「自分にとって、
  めちゃくちゃ居心地の良い、

  それでいて人には説明しづらい、
  特異(=模倣困難、代替不可能)な仕事」

 を手に入れることができました。



■それもこれも、すべては

 「自分がバカであること」

 を認めたからこそ、実現させられた環境。


 できることをやらないのは
 「怠慢」ですが、

 できないことをできないと認め、
 別の道を行くのは「勇気」です。



■いい加減、
 キャリア形成や生き様を考えるときに


 「賢く見えるかどうか」

 (あるいは、その派生系としての)

 「格好良く見えるかどうか」


 といった、

 愚にもつかぬ、知らぬ間に周りから
 刷り込まれた常識や基準に引きずられ、

 成果の見込めぬ対象に、あたら、
 貴重な時間を投入すべきじゃないのでは、

 というのが、


 私(鮒谷)と同類の人
 (=愛すべきバカ達 汗)

 への、私からの愛情あふれるメッセージ。



■もし、あなたが利口な人であるのなら、

 この三日間のメッセージは
 スルーしてもらって結構です。


 もし、あなたが、努力次第で、

 「たいした努力もしていないのに
  スマートに結果を出せる人」

 でも追い越せるはずと思うのなら、
 せいぜい頑張ってみてください。



■ただ、

 一昨日、昨日、今日とメルマガを
 読まれて、

 「そろそろ、認めたくない不都合な真実を
  認めなければならぬ時期かもしれない」

 と思われるのであれば、


 これまでとは全く異なる

 「生存戦略(アプローチ)」

 を打ち立てる必要があるのでは
 ないでしょうか。



■自分をバカだと認めたらラクになれますよ。


 賢さを求める、あるいは演出する、
 といった重たい鎧(よろい)を脱ぎ捨てれば、

 ヘタな見栄とか、くだらぬプライドとか
 なくなります。


 誰に対しても
 いちいち気を遣わなくても済むし、

 バカですね、といわれても、
 バカですから、と返すだけでよくなるし、

 バカであることがバレるんじゃないかと
 心配することもなくなるし、


 毎日、幸せに満たされた、


 <Yeah!めっちゃホリディ>

 

 な気分になれるのです(笑)Yeah!めっちゃホリデイ


 ←潜水  目次  未来→


創 [MAIL] [TWITTER]

My追加