小郷さんのほがらか日記
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2008年06月01日(日) ★セレナ!まりな!かつの!

座席料金が上がったり年十公演になったりマトブがペになるらしいとか色々とある中で、百担ならではの悶々のせいでキーボードに麦茶をぶちまけてダメにしてキーッとなってしまった私は金夜発高速バスでムラに行ってしまいました。

ああー…orz

不毛なんです、極上の不毛なんです。ヨゴの人に行くことを告げたら「あれ、もう星組やってんの?」と言われました、そら当然言われます。実際やってるのは花と雪です。でもたまたまtera先輩がムラ入りしてるとのこと、一昨年のクリスマス(tera夫婦ハネムーンで函館に来た)に会った以来!バタバタしちゃったけど非常に嬉しかった。ホント嬉しかった。おかげで稽古待ちだけじゃない大義名分が出来て良かったです(小声)。

時間も案外たっぷりあったのでサバキ券で花と雪もハシゴしてきました。すごいね!めったに星組以外を観ない人がハシゴまでした!だってヒマだったんだもん!ざっくり感想だけ書いておきます、うっかりネタバレしそう。


■花組大劇場:愛と死の熱海(熱海言うな)
よく考えたら小郷さんと花組公演は代役春野寿美礼さまの琥珀カクテル以来です(ええええ!)。なんか懐かしさと浦島太郎感が交錯、俺たちの沢樹さんがいなかったよ(ずいぶん前からいませんよ)。それは置いておいて、とりあえずマトブさん(長崎以来)トップおめでとう、なんとも感慨深いんだけどお披露目の割には落ち着いちゃってるというかガツガツ感がなかったよ。オトナになったと言うことなのかしら、いぶし銀にはまだ早いと思うんだけどなぁ。
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演目的には…まぁなんつうか両方ともアレですが(にごすなにごすな)谷正純くんがやっちゃった感(笑)そうね、まっつさんのヒゲ面は素敵だった(そこだけ!)。あとインシャラーを連呼されるとユメキさんの顔しか浮かばなくなるのでホントやめて欲しいと思いました。いちかの役に「ミケランジェロ」における町風ルクレツィア的な何かを思い出しました、それを思い出させたのはすごいと思うよターニ。
ショーは幕開けがおとなしくて中詰めがプロローグぽかったです。棺桶が空を飛んでたことに驚きました。草野せんせいはちょっと色々と冷静になった方が良いのではないかな、それと最近モチーフが同じすぎるわいな。オルキスもそうだったけど変に凝らないでサザクロくらいまでシンプルに戻せばいいのになぁと思います。
あ、ダブルトリオじゃなくてダブルコンビ?でハンドマイクだったのが古くて新しいと思いました。
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数年ぶりに観た花組はやっぱり男役を見る組だなと痛感。いやーもうみつるが!みつるが大人になっててね!今回ずっと見ちゃった、みつる先輩ちょうカッコいい!なんっかひさっびさに女学生的なこのときめき!これはさすがに星組にはない!(笑)壮さんもルートヴィヒ?以来?ですっかり別人のようでした、あんなに無色透明だった人がこんな風になるのかと。常に上機嫌で見ていて気持ちのよい野郎で面白かったです。
最近ものすごくあやねちんに好印象を持っているのですが(スカステ効果)楚々としていると思いきや踊り出すとすごく攻撃的で魅力的、んでかっちょいい。踊れる主演は楽しいですな。あとはいちかがもうああいうポジションに立っているのかと驚いたりえりちあきさんがまだまだ露出高めな衣装で元気にがんばってたり(笑)エレナ様がいる!とおもったらゆまぱいだったり(ホント似てるわね)野乃すみ花がタンリーに似てるなとか思いまちた。あとすんごい俺好み!とおもったおんにゃのこがいたんだけど誰か分からなかった。聞く術もない…。


■雪組WS:凍てついた明日(愛原side)
ワークショップだからと言ってナメてたのもあるし正直言ってしまうと輝のひとにどうとか全く思っていなかったんで観れなくても良かったんですが、神の思し召しかサバキがあったんで軽い気持ちで観たらばまぁ大変!開始5分でおれ号泣…!初演も1回くらいビデオで観た程度でヘビロテしてたわけじゃないのにあの曲を聴いた瞬間スイッチが入っちゃって不覚にも全編グズグズになってしまいました。2幕は完全フルボッコでハンドタオルが吸水不可能に!作品の力てホントすごいな!観て良かったよママン!初演より演出がだいぶ変わっていたように思うんだけどどうなんだろう、不確かなのでご自分の目でお確かめください。
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べつに輝スキーなわけじゃない小郷さんが言うんだから間違いない、チャンスがあるならみなさん観ればいいと思う。初演と比べて云々てよりクライド・バロウてこんなひとだったんだろうなと思っちゃったです、WSながらオギちゃん渾身の当て書きだった。愛原実花ちゃんの目が怖くなるときが最高に気になる、俺嫌いじゃない…!主演が二人ともぴったりだったんでside:sayu版も気になるところです。
舞台レベルが高かったのは五峰アニキとかファイヤー・ザ・ハマリンコ先生がいたからなのだろうな。二人が一言口を動かすたびにおごりん落涙(スイッチ入ったまま)。そして小郷さんは実はコマ好きです。
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輝北ていいな、と思って帰ってきました(そこ!)。
デンジャラスなまでに ネ申 公演だよ!急いでみんな!


■主目的:悶々打破
精神衛生改善のためとはいえ遠征ってのはどうなのかな、でもとりあえず生きていたようで良かったです。そしてまたエレ百だった(笑)、あのひとら凸凹でホント面白いと思いますがまた目の前でいちゃつかれてジェラシー。
とりあえずどうでも良い知識としてエレナ様はにしきLOVEさんに【ギャオス】と呼ばれているらしいと知りました。なんでギャオス、ギャオス内藤か、と言ったら「やだうちのお父さんと同じ事言った!内藤ギャオス!」とおやびんにバシバシ叩かれる。因みにおやびんちでは「れいちゃん=肉700gを前にコーラ片手で上機嫌な人」という認識だそうです。どうでもいい話の記憶しかないよ。
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移動手段はひたすらチープに、と今回は往復夜行バスを使ってみました。チープと言いつつその中できらりと輝く3列独立シート仕様+ブランケット貸与★これがあるだけでたびが相当楽であると知りました、ふくらませる枕とか持って行くともっと快適なんだと思います。安いし便利なのでまた使おう。新幹線はどうも高くてダメだ。飛行機だと家〜羽田間が遠くてしんどい。


そんな感じの週末でした。不安だけどスカピンたのしみにしとく。






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