ホットプレートで焼いた太刀魚は今度は日本で食べるような味に近かったが、ネジャーティはやはり味があまり好きではないらしく、魚が食べられるように(それでも食べてくれたんだけど)、食パンを焼いて、それにはさんで食べていた。
確かに、フィッシュバーガーってパンで食べるけど、魚といえばやっぱり白ご飯でしょう、と日本人の私としては思うのだが、さすがパンが主食のトルコ。やっぱりネジャーティってトルコ人だぁ。
イスタンブールで揚げたサバをパンにはさんで売っているというのがガイドブックに載っているので、それを見せたら、そうそう、イスタンブールで売ってるあれはおいしい、とかいうのだが、同じページに載ってた、揚げ串にはイカやタコもあるというのを言ったら、タコを食べたのは、日本に初めて来た時に大阪で食べたたこ焼きが初めてらしい。
今まで食べたもので、半分はアメリカに来てから初めて食べたものだ、というのは誇張じゃないみたいだけど、エビも食べたことがなかった、ってどんな所に住んでてん・・・。私の場合、アメリカに来て初めて食べた魚介類というと、ロブスターとナマズぐらいなものかな。
とりあえず、太刀魚も焼き加減がどうであれ、うちの家では人気がないことがわかったので、買わないだろうなあ。同じく人気がなかった子持ちシシャモは食べ終わったが、あれは私のお昼ごはん用によかったので、あれは買っておこう。
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