オクラホマ・スティルウォーターから

2005年04月03日(日) 貝割れ大根

シンシナティにいた時は裏庭もあって、チューリップや朝顔、コスモスを植えて、小学校で年毎にいろいろ植えていたのを思い出していたが、実際に花が咲くとうれしくなっていた。またまた調子に乗って、シカゴの日本のスーパーでなすと三つ葉、貝割れ大根の種を買ったが、植える機会がなかった。貝割れ大根って育てるのに土じゃなくてもいいから、室内でさっさと育てたらよかったんだけどな。

ちなみに貝割れ大根によく似た、他の種類のスプラウトはあるが、アメリカのスーパーには貝割れ大根はない。ジャングルジムズにもなかったもんなぁ。

それで、脱脂綿でも育つということで、ヨーグルトのカップに脱脂綿を置いて、種を植えてみた。種をばら撒くだけでいいらしい。

5センチほど伸びるまで新聞紙で覆っておくということで、最初の2、3日は気になって何回も覗いてみたが、芽が生えた後は急にぐっと伸び出し、5日で5センチになった。新聞紙を取って、弱光に宛てて10センチまで伸ばすらしい。新聞紙で覆っていたので、葉っぱが薄い黄緑なのだが、日に当てて緑にするというのは、何だか理科の実験みたい。

でも、何かを植えて実際に育つというのはなかなか面白くて、またどこかへ引っ越したら、お花だけでなくて、野菜を植えてみたいなあ。


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