今お邪魔している家はお子さんはいないのだが、オスのオウムを飼っている。名前はハリス。ニュージーランド近くの島で見られるオウムらしいのだが、知らなかったのはオスは緑、メスは赤、と色が違うことだ。最初は別種と考えられてたらしい。
この家はハリスに合わせた時間帯になっている。ハリスは規則正しく(させているというのもあるが)、朝の8時頃にはジャネットを起こす声を出し、夜の8時に寝るようになっている。ハリスの部屋は仕切りがないので、夜の8時にはかごにカバーをし、リビングルームも小さいライトだけにし、静かに過ごしている。
ただ、30分ごとに鳴る時計の音(しかも3つある)の方がよっぽどうるさいのではないかと思うんやけど・・・。
また、この家では晩の6時に夕食で7時には終わるので、晩がとても長く感じる。夕食後はベリーとネジャーティは研究室に戻り(家で何もすることがないというのが理由)、梨奈と私は8時前にはお風呂に入って、その後は部屋に引っ込むという日々を過ごしている。
ところで、今度住むアパートの現住人が昨日出て行く日で、ジャネットが見に行ってくれたのだが、現住人の引越しを目撃。何と住人は中国人学生のようだった・・・。
私もネジャーティもそれを聞いてため息をついたのだが、アメリカでも残念ながら中国人住民の評判は悪い。というのも、台所が油で汚い、部屋をきれいに使わないというのがよく言われることで、今度住むところはアパート自体が新しいし、メンテナンスもきれいにしてくれるだろうとベリーも言うのだが、どれだけきれいにしてくれるか不安がある。メンテナンスに時間がかかるっても仕方がない。
明日はマーティン・ルーサー・キングで祝日なので、メンテナンスにとりかかるのは火曜日からかな。メンテナンスに一週間かかったら、アパートに入れるのは来週かな。
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