オクラホマ・スティルウォーターから

2001年09月23日(日) 変な夢

 昨日の夜は梨奈が頑張っていて私は先に寝た。そんなに遅くにはねていないのに、今日は遅くまで寝ていた。しかも3人ともそうだった。

 変な夢を見た。ネジャーティと私にはアメリカのある家族に養子になっていた。しかもその家族は金持ちではなく、稼ぎは奥さんのパートの分だけというぐらいである。それで奥さんの友人に自己紹介していたら、その内容が気にいらなかったらしく、奥さんに「自分たちはこの家を出るから、あとは自分たちでやっていきなさい」といわれた。その家は電気も水道も止められることになるので、私達も出て行かなければならなかった。

 出て行く用意をしているとドアをたたく音がして、あけると日本人が10人ぐらいいた。卓球をしに来たらしい。5分ぐらい待ってもらって用意をした。その間に、3段の引き出しの箱を見つけた(これは実際に実家にあるもの)。中には祖母の印鑑がある。それをポケットに入れた。

 日本人のグループに荷物を出すのを手伝ってもらった。ネジャーティも外から戻ってきた。ネジャーティは歯の矯正を始めていた。歯医者に行ったらいきなりはめられたらしい。それで、外をネジャーティと歩いて、これからどうしようかなあと話した。

 ここで目が覚めるが、夢半ばで、3段の引き出しの箱を祖母に見せたかったとおもいつつ、また寝てしまった。

 それで、夢の中では、その箱を持って祖母の家に行った。祖母は部屋をたくさん持っていた。祖母は亡くなっているはずだったので会えるわけないか、と思って部屋を開けると、布団があった。そして、布団が動いていたので開けると祖母がいた。祖母に箱を見せた。

 ネジャーティと私はいつのまにか日本にいた。仕事はないが家はある。家のお風呂に入ったが水のようだった。それでもまあいいか、と入っていた。そのうち暖める方法を見つけた。

 外を歩いていた。ネジャーティと途中で分かれ、1人で歩いていた。なぜか家は三島にあった。三島には知り合いがいるので、連絡しよう、と思って目がさめた。

 変な夢だった。


 遅いお昼を食べて、よく行くドーバーのコーヒー屋に向かった。駐車場がすぐ前にあって、一番近いところにいこうと思っていたら、前を走っていた黒い車に入られた。それで既に入っている車の隣に置いた。コーヒー屋に入ったら、AさんとPさんがいらっしゃった。あら偶然! Aさんもこのコーヒー屋によく来ると聞いていたのだが会ったことはなかった。家にいるといろんな誘惑があるからとここに勉強道具(?)を持ってこられた。梨奈が走り回っているので、せっかく来られたのに気が散るから来られた意味がなくなってしまうなと申し訳なく思う。

 ネジャーティがコーヒーを飲み終わって、近くの公園に行くことにした。AさんとPさんと少し話していて、ふっと黒い車が気になった。「もしかしてAさんのところの車?」と聞くとそうだった。Aさんは以前緑の車を持っていたが、Pさんがこちらに引っ越して来られて車が2台になって、結局Aさんの車を売ったと聞いた。Pさんの車を知らなかったし、駐車場では背の高いバンが間にあってAさんとPさんの降りるのを見なかったので、誰のかわからなかった。

 私達の前を走ってたんはAさんとPさんやったんやあ。


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