3日たって少しは落ち着いた。日本に帰ってた友人がフロリダに戻る頃だと思ってメールでチェックすると、10日に着く予定になっていた。電話をかけると10日の夜についたから大丈夫だったけど、1日遅れていたらどうなっていたかわからなかった、と話していた。特に子供連れだから余計大変だ。
テレビではニューヨークに大統領が視察に行って、スピーカーを片手に崩壊したビルのそばで力仕事をしている人たちの前でスピーチをしている様子が映った。その人たちからは「USA,USA」と声があがった。
飛行機の方も日本からの飛行機が飛ぶようでよかったなと思うが、ボストンの空港はまだ閉鎖中で、いつ開くのかわからない状態だ。ニューハンプシャーのマンチェスター空港は何便か飛んでいるが、ニューヨーク、シカゴ行きなどは欠航になっている。日本行きが出ている空港まで国内線で行ければいいのだが、そうでない場合はここから日本に帰ることができない。
夕方ポーツマスに日本食を食べに行ったら、キャンドルを手に歩いている人を見かけた。今日は "Day of Remembrance"(追悼の日といえばいいだろうか)として、この辺の役場や教会でも追悼式があったようだ。普段は明かりがついていない家も外灯をつけたりと追悼の気持ちを表していた。
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