今日は34度まで気温が上がって、夏に逆戻りの気候だった。ネジャーティがひさしく床屋に行ってないので、ドーバーに行った。2軒床屋があって、1軒はギリシャ人がオーナーではさみで刈ってくれるところ、もう1軒はアメリカ人でバリカンで刈ってくれるところ。最近はバリカンの床屋に行くことが多い。 バリカンの床屋が込んでいたので、ギリシャ人の床屋が開いているか見てくるとネジャーティ。その間、コーヒー屋で待つことに。
なかなか戻ってこないなあと思っていたら、ネジャーティが「髪の毛どう?」と戻ってきた。え?と聞くと、ギリシャ人のところで刈ってもらったらしい。本当は既に閉まっている時間だったが、よしみで刈ってもらったようだった。
買い物して夕方アパートに戻る。日本語を教えているMさんとクラスのことで話すことになっている。それでMさんの同じ寮に住むHさんも誘って夕食をともにした。
Hさんには申し訳なかったが、主に話は日本語のクラスのことで、なかなか大変だと聞いた。アメリカでの生活が始まったばかりで、生活に慣れないうちから授業を教えるというのは本当に大変だと思う。私は学校生活が始まったときや、日本語を教え始めた時には、幸いにもそうした苦労はなかったが、生活に慣れないうちは学校以外のことに時間が取られたり労力を費やしたりしがちで、学期の最初にそういった目に遭った友人を見てきたので、よくわかる。もしそういう立場だったら途方にくれてしまうかもしれない。
Mさんはこちらに来られる前に私のHPを見つけてメールを連絡を下さったという経緯があって、クラスのことなどでメールのやり取りをしたが、実際にきてみないとわからないこともたくさんあるし、大変だろうなあと思っている。
そんな話をしていたら、この日記のことにも話が及んだ。気恥ずかしい気もするが、読んでくださる人がいるのはありがたい。話をしていたら、この話は日記に載るかも、とか言って笑ったりした(今日も読んでくださってるかも)。
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