オクラホマ・スティルウォーターから

2001年07月30日(月) 日本食

 クラスで日本食を食べに行った。町のダウンタウン(中心地)にあるレストランに行った。そこは中国料理、マレーシア料理と日本料理を扱っているので、純日本レストランではない。ちょっと心配だったが、選択肢がない。

 一人休んだので11人の団体である。注文もそれぞれでマレーシア料理+寿司とか、てんぷらとかである。
 注文が終わった後に、「いただきます」「ごちそうさま」などの説明をしたり、お箸の持ち方を見せたりした。説明が載っているウエブサイトから印刷して渡した。

 さて、注文したものがきた。お箸を使うのが初めてという生徒もいて、悪戦苦闘をしている。そういう生徒の持ち方は決まってお箸を先のほうで持ったり、お箸がクロスしたりしている。なかなか上手くいかないものである。手が筋肉痛になるだろう。クラスには韓国の女の子が2人いるが、その子たちはもちろん完璧である。
 てんぷらを注文したドイツ人生徒はてんぷらを手で食べている。これを通というべきか、フライドポテト感覚で食べているというべきか、どう理解していいのだろう。
 おすしでタコを注文した生徒もなかなかの冒険者である。タコのようにずっとかんでないといけない食べものはchewyという。
 生徒達にとって、日本食はやはり全く違う食べ物なんだろうと思う。
 


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