朝、ささいなことでネジャーティと言い合った。お互いストレスがたまってるのか、久しぶりに言い合った。それでも言い合った後は何事もなかったようになっている。
さて、梨奈を預かってもらう託児所を探していたが、学校近くの託児所から電話があって、手続きなどを月曜日にすることになった。この町の託児所にも打診していたが、まだ電話がなかった。
学校でミーティングがあった後、本屋に向かっていってたら、Kさんに会った。Kさんは普段この学校で日本語を教えている人である。夏は日本に帰るので、私に「サマースクールで教えてみない?」と声をかけてきた人だった。託児所の話や学校の話をした。
今日もIさんに梨奈を預けていたので、梨奈を迎えに行った。最初の1時間はよかったそうだが、また機嫌が悪くなったらしい。アパートに戻ったらネジャーティがいて、一緒に託児所に行こうということになった。この町の託児所に寄って、そこの返事も聞こうということになり、寄ってみた。担当者はちょうどオフィスにもどったみたいで、今から調べてみるところだったから、ということで(木曜か、金曜までに調べて連絡してくれるといっていたのだが)、30分後に電話することにした。 もう一度学校に向かい、30分は経っているので電話をしたら、4日間空いていますということだった。学校近くのは3日間として頼んでいたが、1日の違いで50ドル違うだけだった(どちらにしても高いことは高いが)。学校近くの託児所に着いて、事情を説明して、どちらにするか、後で電話するということにした。全然かまいませんよ、といってくれたので、少し気が楽だった。
ネジャーティと話した結果、町の託児所にすることにした。なにかあってもネジャーティがいるし、担当者の対応がよかったのもあった。帰りに町の託児所に寄って、必要書類をもらった。
6時半には学校でオープニングパーティーがあって、ネジャーティと梨奈と一緒に行こうと思っていたが、ネジャーティは午後を費やしてしまったのと、梨奈が寝てしまっていたこともあって、一人で行った。 食べものは生えびやまき寿司など期待していたよりもよくて、しばらくうろうろして、テーブルについた。同じテーブルには同じ言語学部の長の人や、外国人のための英語の授業を持っている先生もいた。その先生が、英語の授業を聴講してもいいよ、といってくれたので、空き時間にでも聴講してみようかなと思った。とても楽しい時間になった。
帰ってきたら、Kさんから電話があったそうで、あとでKさんと電話で話した。託児所のことを心配してくれてたようだった。また、夜散歩していたら、聴講してもいいよ、と言ってくれた先生に会ったようで、私が聴講しに来るといってたそうだ(もう聴講することになってる? やはり行かないと、、)。
とてもめまぐるしい一日だった。
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