オクラホマ・スティルウォーターから

2001年07月05日(木) 学校

 お昼近く、寝室に梨奈と2人でいたら、鍵の音が聞こえた。上の階の人が戻ってきたのだが、梨奈はネジャーティが戻ってきたと思い、玄関にすっ飛んでいった。いくら待ってもドアが開かないので、「ダディー、ダーダー」と呼んでいた。

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 近くの町にある高校のサマースクールが来週から始まる。今日と明日、教員のミーティングがある。
 車で20分のところだが、運転中、雨が土砂降りになったり小降りになったりと大変だった。ついた頃にはやんでいた。

 ミーティングは1時間ぐらいで、日本のように堅苦しいものではなく、和やかな雰囲気だった。ミーティングの最初に、今回がはじめての人、1年から5年の人、5年から10年の人、といわれて、該当したら立つのだが、20年以上という人が5人ぐらいいて、中には33、4年ぐらいの人もいて、拍手で沸いた。

 次に各部ごとに個々に紹介されるので、また立っていった。各部の長が紹介していくのだが、ある部では、「この人を教えました」と言って紹介していた。卒業生が戻ってきて教えるというパターンもあるようだ。

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 梨奈はIさんに預けて、見てもらっていた。お行儀よくしていたらしい。しかし、途中で眠たくなったようで、Iさんにしがみついていた、と聞いた。明日もお願いするのだが、行儀よくしていてくれるかな?

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 ネジャーティに朝の話をしたら喜んでいたが、同時に、教えたから当然だといっている。悔しいので、自分自身を指して「ママ、ママ」と繰り返したら、梨奈は自分の指で私の鼻を指して、「ママ、ママ」といってくれた。でも多分、意味はわかっていないと思う。いつわかってくれるかな?  


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