リモコンの必要性。
実はこの数週間、テレビのリモコンのない生活を送っていたのだった。 理由はこれまた恥ずかしいのだが、わたしがいくら小言を言われても、 掃除に対する意欲を見せないため、またまた母が勝手に掃除をしたのだった。
疲れているわけですよ。(遊び呆けて) その週末にやろうと思っていたわけですよ。(本当だけど、言い訳だな)
うちに帰ったら、部屋がまたピカピカですよ。 普通なら「ありがとう、おかーたま!」なんだろうけれど、それがまた そういう気持ちにこれっぽっちにもなれないのは、この母娘のプチ確執に あるのかもしれない。ただ腹が立つばかり。(自分が一番悪いけれど)
もっっのすごい楽しみにしてたドラマがWOWOWでやってたわけですよ。 わたしのBSチューナーは、DVDレコーダーではなくテレビについているので WOWOWを録画するときはテレビを点けたままにしなければならなくて。
朝、確かにリモコンで録画予約をしていったのだけれど、思いっきり テレビも主電源から消されていましてね。 もちろん第1話から録画できなかったわけですよ。
それに加えて、リモコンが消えちゃったわけですよ。 なんで消えるのよ、あんなでかいものが! わっさわっさと探した。ない、ない、なーーーーーい!
朝起きて、「わたしのリモコン知らない?」と母に聞く。 「知らないよ、そんなの。」と知らんぷり。 「知らないって、お母さんがどっかにやったんでしょうが」高飛車な娘。 「なんなの、あんたその口の利きかたは!」一気にブチ切れる母。
「だって昨日の朝にはあったんだよ!?録画して出かけたんだから」 「じゃどっかにあるんでしょう」 「だから散々探したけどないんだって」 「あんな汚い部屋にしとくからでしょ!」 「もう入らなくていいから。絶対に入らないで」 「入られたくなかったら、掃除しなさいっ!!」
…とまぁ、予想通りの展開ですな。
探しても探してもないわけなので、リモコンなしで数週間。 もっそい不便!テレビの音量を、わざわざ手動で操作ですよ。 ウェイクアップ、スリープ機能も使えず、入力切替だって手動。 うわー、なんて原始的!昔にタイムスリーップ!(っ・ω・)っ
でも慣れるもんだなぁ。 リモコンがなくても生きていけるような気がしてきた。 テレビ点けっぱなしでうたた寝してて、寝たままテレビを消したいとき 以外、特に必要性も感じなくなってきたし。 やめた、やめた。リモコン買おうと思ってたけど、やーめた!
…と達観の域に達した昨日、出てきましたよ、リモコン。 プリンタの横に。裏返しになって。同色でわからなかった。 お前はカメレオンか。え?リモコンさんよ。
無いと不便。あるともちろん便利。でも無くてもなんとかなる。 でもあったほうがやっぱり便利。リモコンて大事。大事なんだよっ。
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