二日酔いワースト3。
いやいや、ただいまですよ。 昨日はちょっくら地獄の1丁目まで行っておりましたもので。
わたしの今までの二日酔いのなかでは、グレードはかなり低いものの、 この苦しさは一体と思うほど、調子悪かったです。
わたしの二日酔いのなかで、今までのワースト3を挙げましょうか。 少しだけアレですので、お食事中の方などはご遠慮くださいませ。
■ちょっと来なさい。
午後3時、当時の婦長に器材庫に呼び出された。 「あんたの顔は一体何なの…。もう見ていられない…」と悲しげに溜息を つかれ、内緒の静脈注射。婦長ありがとう、病院ありがとう。 こりは俗に言う、肝臓の解毒剤。その注射の20分後、顔に赤みがさした。 ほんとアレは効く。本当に効く。午後3時まで土色のわたしって一体。 あんときゃー、誰と何を飲んだんだろうか。それさえも記憶にない。
■刺身に当たって…。
忘れもしない、平成14年3月。 あんときゃーものすごい激務で、もう少しで死ぬかもしれないと思うほど こき使われていた。点数改正と、コンピューター入換えのダブルパンチ! システムの導入につき、20時に帰れることになった私たち。 「早い〜!もう帰れる〜!」(この時点でどこか回線がショートしてる)
同僚たちと4人で居酒屋に繰り出しました。 お刺身と生ビールと枝豆と、おやじ〜なメニューでストレス発散。 生ビール2杯と、チューハイ1杯でなんと昇天!(´∀`) 居酒屋のトイレに篭城。おかしいよ、こんな量でダメになるオレか?
外は大嵐。 あまりの風に市内が停電。居酒屋も真っ暗、信号も真っ暗! でもそんなのもわかんないくらいリバース。 真っ暗な街のなかを、「人の車で吐かないように…」とそれだけを 念じつつ送っていただいた。あのご恩は忘れません、係長。
次の日も全然ダメ。でも仕事は山のよう。 一緒に飲みに行った同僚に「昨日食べた刺身に当たったようで…」と嘘を ついてもらって、横にならせてもらった、一瞬だけ。 なぜ一瞬かって?そりゃ寝てても、こみ上げてくるものがあったからよ。 当たり前よ。強烈な二日酔いというのは、だまって寝てることすらツライのよ。
■え、バスから降りて…?
あんときゃー、祭の夜だった。 病院の先生たちとどんちゃん騒ぎをして、いつものように調子に乗りすぎた みっちゃんは、次の日は三途の川を渡りかけたぐらいの勢いでグロッキー。 車はもちろん職場に置いて帰ったので、バスで出かけたわけですが。
バス通勤の途中で、あわや…!という事態に陥りそうだったので、途中下車。 途中下車したはいいけれど、タクシーにさえ乗れない。 乗り物という乗り物は、絶対にわたしを怪物エレエレにさせてしまう! (実は路地で一回エレエレした。) けれど迫り来る始業時間。仕方ないのでタクシーを拾って窓全開で職場へ。
職場ではまーーーーったく使いものにならないので、点滴を施してもらう。 恥ずかしいったらありゃしない。夜ごはんも食べられないほどの二日酔い。 次の日起きても具合が悪くて、祝・3日酔い(・∀・)!
--------------------------------
ということで、いろいろとやらかしてたワケですよ、若い頃から。 昨日はもう酒はいらん!と思ったくせに、今日の暑さで叫んだ一言は 「ビール飲ませー!」だった。こんなオイラですが、誰かもらって。
|