怒ったり凹んだり。
忙しいのでござるよ。
どうして忙しいのかというと、4月から新しく入った派遣さんが、 どうもうまく仕事をこなしてくれないため、出張して指導したり、 怒ったり怒ったり叱ったり怒ったり怒ったり叱ったり。
確かにあれだけの仕事量を、短期間に覚えろというほうが無理かもしれない。 でもみんなやってきたこと。彼女だけ特別扱いというわけにはいかない。
しかもできる人間がやってあげたら彼女のためにはならないので、 まずやってもらい、それをチェックするという仕事をしているわけで。
いやね、ほんと頭にくるのよ。 ここが違う、ここも違う、ほら、ここもさっき言ったでしょう。 口を開けば、小言ばかり。自分でもイヤんなる。
今日も押さえても押さえても出てくる小言をひっこめるため、 給湯室で水を飲み心を落ち着けていたところ、野田くんがやってきた。
「おー、みっちー、怖い顔してるぞ」 「あー、今、イライラ中。」 「なんで?」 「新人さんと仕事してたらこうなったのよ」 「この間、看護師さんと飲んでたらさ、みっちーのこと言ってたぞ」 「え、なんて?」 「『○○さんて、怖いね』って」 「えっ!( ̄□ ̄#)」 「いつも怒ってるって」 「うおおーーー!」
そうなのだ。 知らない人から見ると、わたしはいつも怒っているのだった。
違うんだもん!違うんだってば! 普段はホトケのみっちーなんだよ!←嘘。
あー、凹み。
自分ができることを人ができないとイライラするよね。 自分も昔はできなかったくせに。
でも。
でもあそこまでではなかったように思う。 どうしたらああなれるのかが逆にわからない。
でも。
「わからない」ということを「わかる」ように説明してあげるのが わたしの役目のはずで、なるべく「わからない」人の立場にたって 指導しようとは思うのだけれども、それってとても難しい。 人にものを教えるのって、目線を同じにしてこそなんだよなぁと思う。 学校の先生とか、教習所の先生とか、ほんと敬服するわ。
でも。
苦労が実にならないのって、ほんとイライラするのっ! 教えても教えても間違うし、応用きかないし、もう投げ出したい〜。
でも。
頑張らねば。頑張らねば。頑張らねば。 まず明日は「昨日はガミガミ言い過ぎてごめん」と謝ろう。 そして「今日からまた頑張ろうね」と笑って言おう。
でも。
どなたか心穏やかに指導する小技を教えてください。 こっそりでいいですから。ほんとたのんますよ…。
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