ダンスダンスダンス。
本日午後から休みでしてん。 『プライドと偏見』と『ふたりの5つの分かれ路』を鑑賞。満足ー。
どちらにも優雅だったり楽しそうだったりのダンスシーンがある。 『プライドと偏見』のほうは、フォークダンスのような楽しさがあり 『ふたりの〜』のほうは、結婚式のシーンでそれはそれは幸せそうな ダンスだった。両親の年輪の刻まれたダンスも素敵だった。
両方の映画を観て、ふと思ったことがある。
日本人って、ダンスって踊らないよなーと。 踊るのはせいぜい「阿波踊り」とか「盆踊り」とか「腹踊り」とかで 愛を確認しあうダンスっていうのは皆無じゃないか? あ、社交ダンスはあるけど、日常的に利用されないしなぁ。
「できれば僕と1曲踊っていただけませんか?」 そういう文化が日本にはないのか!
そういや昔、ワンレンボディコン(羽扇子・ぎゃー)が流行った時代、 マハラジャ(by五稜郭)なんかに行くと「チークタイム」なるものが あって、恋人たちや、即席カポーたちがところ狭しとピッタリと 踊っていたものだが(そういやわたしもそんな消したい過去が…!) 今じゃそんなの見たこたーないし。(あ、隠れてどっかにあるの?)
どうもスマートに踊るというのが恥ずかしいんだろうね、日本人。 日本人男子のなかで、ワルツのステップを踏める男性が何割いるか。 かくいうわたしも踏めませんが。>威張ってどうする。
ま、なにを言いたいか全くわからなくなってきましたが、要は、 「羨ますー!」ということですか。 わたくし日本人ですから、こっぱずかしくてあんな映画のような ダンスは踊れませんが、何となく何となく、外人だったらあーやって 普通に踊れるということが「羨ますー!」と思ってしまったのだな。
高校でいつぞや男子も交えてフォークダンスの練習をしたときに、 「次はやっと好きな男子!!」というときに、曲が止まってしまった 憐れな女ですが・・・何か?(・∀・)←実話。
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