ご馳走のこと。
ネタのない日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 職場の歓送迎会があったり、昔一緒に働いていた先生の受勲の お祝いがあったりとそれなりに忙しく出かけていたけど、タクシーだの 代行車だの、お金だけがバカスカと出て行くばかりで困ったもんです。
うちの職場のI課長は、飲みに行くと必ず気前よくご馳走して くれます。全部じゃなくても、ポーンとお金を出し、あとは 若いので割れやー的な感じで、しかも女子ともなるとほとんど 1000円とかその程度の負担額しかかからないようにしてくれます。
大変助かるのです。ありがたいのです。 ケチな男よりはずっと気持ちがいいのです。
職場の男性たちは、男子よりも女子の負担を少なくしてくれようと してくれて本当にありがたく思うのだけど、キレイにワリカンに してくれたほうが気が楽なときだってある。 毎度毎度じゃ申し訳ないし。
いくら課長とはいえ家庭のある身、お小遣いだって限られている。 無理して大枚はたかなくてもなぁ…。奥さんだって大変だよー。 いつもそう思ってるし、やんわり口にもするけれど、ガンとして 聞かない。そこまで求めちゃーいないわけよ。 お給料だってなんとなくわかるし。
男たるもの、上司たるものこうあるべき!と思ってるのだと思う のだけど、ちょっと負担になるときもある。
わたしも時折ご馳走したいときがある。 もちろんそういうときは「今日はわたしが払うよー!」と元気に言う。 でもミニーなんかは、絶対それを受け入れない。 いいじゃん、払えるときじゃないとそういう風に絶対に言わないし、 今日はご馳走したい気分なんだよ!と言っても断られる。
結局、ご馳走というのは、人によっては迷惑(というより負担)に なることだってあるのだよなぁ。
デートのゴハン代は男子が払うのが当然!という女子にはなれないし 自分の食べたものぐらい自分で払うわよ!という気持ちを持っている からこそ、常にご馳走されると負担に感ちゃうんだよ。 (たまのご馳走はそりゃうれしいけど^^;)
ま、わたしもそれなりの年ですからね、後輩たちにそういうことを しなくてはいけないこともあるのだけど、彼女たちに負担に思わせる ようなご馳走の仕方はやめようと心がけてますよ。 たまにあるから嬉しいんですって。きっと。
何ごとも適度がいいんです、適度が。……きっと。
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