どきどき vol.4
わーー!3話でも終わらなかった! あの短い時間で、4話も!新記録、新記録!
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ということで、結局一睡もできなかった。 不眠で苦しむ人の気持ちが、少しだけわかった。
とりあえず、朝から母の嫌味と格闘し(こっぴどく叱られた) それでもダーリンのお土産を持って出勤。 仕事はものすごく忙しかった。休まなくてヨカッタと心から 思った。忙しいので、眠くなるヒマもなかった。
am10:30。 ダーリンが行動を開始する時間。 メールを打つ。
「お土産忘れた。空港へ届けに行くわ、昼休みに」と。 「ちゃんと仕事してるね、エラい、エラい。了解」と返信が来る。
それからはまた、汁が噴出。得体の知れない汁。 たぶんそれがアドレナリンというものだろう、きっと。
お昼休みを利用すれば、30分くらいの有給で空港往復はできる はず!みっちゃん、意気揚々と空港へ向かう。 こういうとき、函館空港の立地の良さを再認識するのだよ。
空港12:42到着。 お化粧を直していたら電話がブルブル。
「あ、今ね湯の川温泉のあたり。もうすぐ付くよ」とダーリン。 「あたし、もう着いたー!じゃ、出発ロビーにいます」とわたし。
いやー、愛されてるかなぁ、わしv( ̄∀ ̄*
ダーリンの姿が見えた。 でも恥ずかしくてそちらが見れない。 迷惑に思われてないかなぁ、うっとうしいと思われたらイヤだなぁ、 そういうことを考えると、目をそらしてしまうのだ、どうしても。
すると「カトちゃん!」 ダーリンがわたしを呼んだ。すぐ見つけてくれた。
「わーん」と泣きそうになった。 たぶんそれが一番嬉しいことだったかもしれない。
それからお土産の説明をして(Y嬢、ちゃんと『帆立のおこげ』も Y嬢オススメの!ってことで渡したよ!)、足りないお土産を物色。 S氏に「ミチヨさん、タフだねー!」と褒められる。>え、違う?
最終のアナウンスが入り、本当のお別れ。 「ありがとうございました」と言い合い、握手でサヨナラ。 「ばいばい、またねー!」と大きく手を振った。
S氏に「あたし、本当にダーリンが好きなんですよ!」と言ったら 「監督はみちよさんのようなファンがいて、本当に嬉しいと 思ってると思うよ」と言ってくれた。「そうかなぁ、迷惑じゃ ないかなぁ」と言ったら、「とんでもない!」と否定してくれた。 信じていいかな、その言葉。
ということで、本当に楽しい時間を過ごせました。 次いつ逢えるかは未定だけど、絶対今年中には遊んでもらおうと 思う。あの映画の、夜景の見える丘に連れてってと言ったら、 「あそこは難しくてボクは1人で行けないんだよ」と断られた。 でも都内らしい。調べとけ!と命令でもしとこうか(笑)
映画も満足、逢瀬も満足、寝不足なんてなんのその! 好きな人と、夜を過ごし、朝まで迎えちゃったのだもの! (嘘ではないでしょう?笑)
ってことで、みっちゃんの長すぎる2日間は、こうして幕を閉じた のだった。アーメン。
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いやー、いつになく長かった(笑) 書き応えがあったわ。 急いで書いたので、誤字脱字などがあったら許してください。 こっそり教えてくれるとなお嬉し。 感想を聞かせてくれるとなお嬉し。
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