チャミスルジュセヨー。
昨日はミニーと定時に仕事を終え、定時30分後に始まる映画を 観てきた。『同い年の家庭教師』って韓国の映画ですがね。
でもメインは、韓国人のお兄ちゃんがやってる屋台に行くこと! だから辛いものがダメなシーちゃんを置いていく(笑)
ほんとその屋台には、メニューっつーもんがない。 「今日ナニあるのー?」と話しかけるところから始まる感じ。
ちなみに映画を観たあとだったので、お腹が激空き。
「ゴハンものが食べたい!何がある?」(もちろん日本語)と 聞いたら、「今日はビビンバ、冷麺あたりが主食系だよ」という 答えが帰ってくる。「じゃ、それ!」と頼み、そのほかに豚の 辛味噌炒めもお兄さんが選んでくれたので頼む。
ふと横をみると、石の丼でサムゲタンを食べてる人、発見! うわー、サムゲタンもあったんだ!そっちにすればヨカッタ!と 後悔しきり。鳥のお腹にはもち米が入ってたよ。
わたしたちの頼んだものは、どれも素晴らしく美味しかった。 豚の辛味噌炒めは、思わず白米を別オーダーしてしまったくらい 辛かったけどウマウマーだった。
あとから予約してたという若いギャル3人がやってくる。 彼女らの食べてたものも、お兄さんが勝手にチョイスしたもの らしく、すごく美味しそうだった。
帰りに「コマウォヨー」(ありがとう)とお兄さんに言われた。 「コーマップスムニダー」(ありがとうございます)と丁寧に 挨拶して帰ってきた。
8席しかないから、いつも混んでて入れないので、今度は私も 予約して行こう。そして今度こそ韓国語でオーダーしてみよう。 せっかく生きたお手本があるのに、みっちゃん日本語ばかり。 わたしに足りないのは、そういう勇気やチャレンジ精神だ!
|