comfortable diary



子供の頃に観た映画。

先日スターウォーズを観に行ったときに、「キングコング」の
予告編を観た。某所でも話題になってたピーター・ジャクソンの
変貌ぶりにももちろんビックリしたけど、それよりもなんとなく
懐かしく、ちょっぴりセンチになっちゃうような感じだった。

あー、これ子供の頃、観たなぁ。

わたしは母方の姉(つまり伯母)にすごく可愛がられた。
伯母は今でも結婚していなくて、当時は今のわたしと同様、
独身貴族だったため、たまに映画や食事に連れて行ってくれた。

当時の子供映画…と言ってもマンガ祭りではなく(わたくし自慢じゃ
ございませんが、東映マンガ祭りって一度も行ったことないの)
例えば「ベンジー」('74)とか俗に言うファミリー映画ってヤツ。

うちの親は映画に全然興味がないので(今は韓流に激ハマリ)
映画なんて連れて行ってもらえなかったから、子供心にすごく
嬉しかったのだ。今は無き巴座のトイレが怖くて泣いたことや
(俗に言うボットン!しかも板をくり抜いただけで、下が丸見え
のヤツ。落ちたら一瞬にして溺れちゃうー!)、映画の帰りの
ソフトクリームが美味しかったことを懐かしく思い出していた。

すると次は『ロボッツ』の予告だった。
甥っ子が見たら喜ぶだろうなぁと思った。
もう7歳になるし、吹替えだったら大丈夫。
ポケモンなら嫌だけど『ロボッツ』なら私も観たいし。
(当時の伯母も同じ理由でマンガ祭りじゃなかったんだろうなぁ)

ってことで、今日甥っ子が来たので、オバちゃん、勇気を振り
しぼって、お誘いをかけてみた。
彼の両親は、第2子が産まれたばかりでそれどころじゃないと
思ったし。

「こーきくん、今度ミチヨちゃんと『ロボッツ』観に行かない?」
「ヨカッタねぇ、ミチヨちゃん連れて行ってくれるって!」
(こーきの母、大喜び)

すると甥っ子、こっちを振り向きもせず断りやがった(笑)

なんだかわたしと2人きりってのが抵抗あるらしい。
せっかくなんでも買ってやろうと思ったのになぁ。
(いつもは何にも買ってやらない鬼オバ)

いいさ、いいさ、オバちゃん、1人で行っちゃうさ。くすん。



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2005年07月23日(土)




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