映画祭れぽれぽ。vol.3
12月4日(土)映画祭2日目。
土曜日だというのに、半日だというのに、休みを申請していたのに、 なぜ出勤しているのか、わし!やっぱり休みにくいんだよぅ! 遊び(のつもりではないけど、知らないひとはこう取るでしょ)で 休みは取りにくい。しかも立て込んでる時期だし。 ガリガリ仕事して、やるべきことをやってからまた山へ!
今日はN瀬正敏さんとM崎あおいちゃんがやってくる日。 会場が溢れかえったり整理券の発行の苦情などで、相当なトラブルが 予定されるので、スタッフも緊張顔。今日はダーがトークを行うので みっちゃん張り切って取材。大っぴらに写真が撮れて嬉しい(笑)
たまちゃんと大ちゃん発見。なんかカップルみたいだった。←嘘。 一目ダーに逢うために今金から駆けつけた大ちゃんと、アッシーを 冷たく突き放して、大ちゃんと過ごすことに決めた女王たまこさん。 お昼からずっと映画ずくめ。いいのぅ。わしも映画観たかった…。
ダーのトークの取材を終えて、外に出てびっくり! うわー!すげーーー!人が溢れ返っていた。整理券が貰えずに、 受付でガンガン怒っている人とかいて怖かった。 入念な打ち合わせのうえ、観客を場内に案内。奥から詰めて座れって 言ってんのがわかんねーのか!ごるぁ〜!(*`Д´)ノ 気持ちはわかるよ。好きな人を真ん中の一番前で見たいよね。 でもさ、でもさ、こっちの事情もわかってよーー!(泣)
でもあれだけの人数にしては、トラブルなくできたほうだと思う。
わたしはコレを事前に観ていたので、トークの時間までもろもろの 雑用をしながら時間を過ごす。記事をまとめたり、ボーっとしたり(笑)
上映後はトークの時間。 わたしの横をN瀬さんが通りすぎる。かっこいーーーーー! もうなんていうの?存在感ありすぎ!しかも声がまた素敵ぃー! 今回は報道関係と、わたしたちしか写真撮影が許可されなかったので ほんの少し優越感を感じてしもた。M崎さんも本当に本当に可愛かった。 この世のものとは思えない可憐さだった。なぜわたしはああいう風に 生まれてこられなかったんだろう。一瞬神を呪いそうになった(笑)
トーク終了後は、牛頭Bar2日目。また会計係。 みっちゃん大急ぎで山を降りる。牛頭Bar到着。
・・・Σ( ̄ロ ̄|||)ギャ!
ダレもいなーーーーーい!しかも食事もお酒もなーーーーい! もうお客さん続々来るよ?えーーー?なんでーーーーー? 石炭ストーブのおじさんだけしかいない。
「え、今日10:00からじゃないの?」
違いますっ!9:00からですからーーーー!残念ンっ!!!! とかなんとか言ってる場合じゃない! すぐさま他のスタッフに応援を頼む。お酒も食べ物もないのっ! 「わかった!なんとかしのげ!」と命を受け、みっちゃんひとりで 準備!するとモーリエのママがやっと登場。 「えっ!10:00からじゃないのっ!?」
それからが戦争。ボルシチお皿に持って、飲み物配って、会計して 死ぬかと思った。まるでひとり地獄絵図。スタッフも到着して、 全員で用意。もーー、ダレよ!時間間違って伝達したヒト!(怒)
落ち着いた…と思ったら、N瀬さん登場!ま、まぢでーー? ここにも来てくれたのーーー?もう女子全員の目がハァト。 サインやら写真やらにもイヤな顔ひとつせずに、全員と応対。 いやー、鑑だね。本当にナイスガイとはこのことか!と惚れ惚れ。 指がね、指がね、素敵なんだよーー!少しゴツっとしていながらも 男らしくて長いの。指フェチにはたまらにゃい☆
みっちゃん仕事があるのに、なかなかその場を離れられない。 だってN瀬さんがかっちょいいんだもん。ダーも来てないしさー。 でもね、さっきね、「牛頭Barは何時までですか?遅れるけど行き ますよ」って言ってもらってたんだよー。きっとこれから来るはず。 たまちゃんも大ちゃんもいるし。でも本気で原稿書かなくちゃもう ダメだー!ってことで、泣く泣く会場を移動。…しようと思った矢先 ダーリン登場!いやーーーー、まじでーーーー?(´Д⊂
後ろ髪をひかれつつ、場所を移動。昨日のBarで作業開始。 N瀬さんの記事とか、ダーのトークとかの記事を書く。 これはただBlogにアップするだけじゃなく、毎日、新聞形式にして お客様に配っているのだ。そのレイアウトなどの作業もあるので 入稿は早ければ早い方がいいわけで。N瀬さんの記事は案外すぐに 書きあがった。でもね、なんとね、そのBarにもN瀬さんが来たのだ! 生のインタビューも入れたほうがいいということで、モジモジしな がらインタビューもしてきてしもた!ぎゃ===。 心の準備をさせてよ、お願いだからさぁ〜(T□T)
実は牛頭バーで、私は名刺をお渡ししていた。 「加藤さん…ですか」とN瀬さんは名刺を受け取ってくれていた。 田舎の映画祭の、しかも35歳超えのオバちゃんお姉ちゃんが、一体 ナニを話すというのか!ドキドキ…。
一番最初に出た言葉が、「ミステリートレイン大好きですっ!」 だった。もっと他にいい言葉があるんじゃないの?加藤さん(-"-;) しかも。 「ジャームッシュがすっごい好きで!で、ミステリートレイン観た んですけど!」「はい」「ジャームッシュ目的で観たのに、N瀬サン にやられてしまいました!」「それはどうもありがとうございます」
…ヤバイ、次はナニを話したらいいのかっ。
すると「じゃ、Coffee&Cigarettesも観ました?」とN瀬さんから! 「まだですー」「あれもいいですよ、ぜひ」「はい、でもこっちじゃ 無理かもしれないです…」「観られるといいですね」「はい・・・」
ヤバイ、また話が止まってしまった!キャッチボールしなくちゃ。
「では、ラブドガンのお話を少し」「はい」
…と話を始めてみたものの、あまりに急でナニを聞いていいか わからない!しかも掴みにくい内容だし(笑)
なんだか見当ハズレな質問もしてた。 「頭にあてた魚は冷たかったんですか」とか「種類は?」とか。 アホじゃないの、わし。でも印象的だったんだもーーー(T-T) あの菜の花畑は本物ですか?とか。本物に決まってるジャン!
〇〇くんの打った弾は何色だったとおもいますか?とか。 「それは個人の受け取り方の違いでしょう」と言われたりとか。 彼は饒舌な感じではなかったし、みっちゃん完全に舞い上がっている ので意味不明だし、自分の才能のなさに泣きたくなった。
でもN瀬さんはいい匂いがした。 コロンをつける男はあまり好きじゃない。 でも似合っているヒトはいい。自分の香りをわきまえてるヒトはいい。 さりげなく相手にほのかにわかるくらいの香り。くらくらした。 なぜわたしは化粧直しもできないまま、テカった顔で、汗臭くして いるのだろう…とそれもまた落ち込む理由のひとつだった(笑)
ダーとも話もできないまま、さようなら。 なんだか侘しかった。もう何時に帰ったかも忘れてしまった。 でも帰り際、私たちがコートを着こんで「帰る」というと、ダーが まずはY譲のコートの前を、そして次に私のコートを前を、 「ほらほら、外は寒いんだから」としっかりと合わせてくれた。 なんだか大事にされてるっぽくて嬉しかった☆
寝たのは3時前ということは絶対にあり得ない。たぶん4時くらい だろうなぁ。ガンバレ、わし。咳なんてしてる場合じゃないぞ!
|