comfortable diary



映画祭れぽれぽ。vol.2

12月3日(金)映画祭1日目、オープニングパーティ。

みっちゃん、またもや仕事。なぜ映画祭は必ずわたしの一番忙しい
時期にやるのか!ブーブー文句を言いながら仕事をする。
昼休み実行委員長から電話がくる。

「ミチヨちゃんさー、アンケート用紙って作ったことある?」
「ないですよー」「去年ダレ作ったっけー?」「全くわからない!」
「それがさ、ないんだよ、アンケート用紙が!」「えっ!@@」
「観客からもアンケート用紙ないんですか?って声があって・・・」
「…なんなら作りましょうか?」「ホントっ!?」

…ってことで、昼休み返上でアンケート用紙作り。内容適当。
すぐにメールで送った。便利な世の中だよなぁ…。

7時過ぎで仕事を切り上げて、猛ダッシュで山の上へ。

ロープウェーに観光客と乗り込んだ。
ふと横をみると、ダーがこちらをみて笑っていた!
いやーーーん!同じロープウェー??これって運命??( ̄∀ ̄*
偶然乗り合わせたロープウェー。眼下は宝石を散りばめたような夜景。
周りなんて見えない。思わず駆け寄った!

「うわー!こんばんは!」「こんばんは。仕事?」「はい(。-_-。 )」

頂上までの3分弱、他愛ない話をした。今日はどこでゴハンを食べた
とか。朝の8:30から行動してて疲れたよーって。
会場に着くと、みんな私たちが一緒に来たと思ったらしくニヤニヤ。
「ミチヨさんてマネージャーみたいだね」って笑われた。
偶然なんだってば。…う、う、運命なんだってば。

ちょうどオープニングパーティが始まるところだった。
みっちゃんはプレス担当なので、写真を撮ったり、インタビューを
メモったりと大忙し。今年シナリオ大賞でグランプリを獲ったK君は
去年から仲良しだったので、固い握手をくみかわす。壇上から私を
見つけ、ニッコリして手を振ってくれたのは嬉しかった。
こうやって輪は広がってゆくのだなーと感慨深かった。

後ろを振り向くとダーがポツンとしていたので、
「退屈そうですね」と声をかけると「退屈だよ」と笑ってた。
わたちたちの映画祭はゲストも一般客も一緒のフロアー。
サインなんてもらい放題。そこがいいところだけれども、ゲストに
とってはどうなんだろうなぁなどと思ったりもする。

あ、松田美〇紀さん発見!ぐおーーーー!可愛いーーー!
失礼かもしれないけれど可愛いという形容詞がぴったりなのだ!
お肌もぷりぷりで、姿勢がよくて、きりりとしていて、これぞ女優!
という感じ。オーラが出まくっていた。

パーティも終盤。
わたしは二次会場(牛頭Bar)の受付係だったので、先に山を下山。
夜景がきれいだった。二次会場はなんてことない広いホールに、
席を設けて、簡単な食事(といってもロシア料理。ボルシチとか
ピロシキとかね)と飲みものを用意して、今回もゲストやら一般客
が渾然一体となって、飲み明かすのだ!来たい人は2000円さえ払えば
ダレでもOK。すごいところだ、ハコダテは(笑)

総勢100名以上で、1時までワイワイ。でもミッチーたちは悲しいかな
イルプレを書かねばならぬ!取材を終え、11時くらいから記事書き。
ニッキなどで書きなれてるから、全然苦じゃないでしょう?って
思ってるだろうケド、それがまた難しいんだよ。全然筆が進まないし。
ニッキは書きたいことを書けばいいけど、ああいう記事っていうのは
要点をかいつまんで、お客さんが知りたいことを書かなければいけない
わけで。悩んでもあんな程度しか書けないし。泣きたくなった。
新聞記者になんてぜーーーーったいなれないと思った。

結局1:00で終わらなくて、いつものBarで続き。
わしは車だったので、Barに行く方を乗せていきますよー!と声を
かけるとダーがやってきた。わたしの車の後部座席。きゃ☆
ダーはなにやらお疲れのご様子で、ホテルに帰るという。
「一緒に行きましょうよぅ!」とお誘いして一時は「じゃ、行くか!」
ということになったものの、やっぱり気乗りしないらしいので、
ホテルにお送りすることにする。そしたらね、みっちゃんね、

ホテルを間違えました!ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

ゲスト宿泊施設一覧でもちろん一番最初に確認してました。
ダーのホテルを。ファンなら当たり前のことです!
…っが、一段間違ってみてました。ファン失格です…。凹。

結局ちょっと戻って、某ホテルに送り届けることに。
「ありがとう」とダーに言われて、「どういたしまして!」と元気に
言った。そして最後に「ばいばい。」と言ったら、ダーは降りがけに
こちらを覗き込み、にっこり微笑んで「ばいばい。」と手を振り
ホテルに戻っていった。

「ばいばい。」

なんか良くないでスカっ!>のだめ風。
「さよなら」でも「おやすみ」でもなく、「ばいばい。」
友達ぽいじゃないでスカ!千秋センパイっ!

ってことで、ゴキゲンで作業開始。
どうせダーがいたって、仕事があるんだから話せないし。
それならこんなパピーなハプニングのほうがずっといい。

結局、原稿をすべて上げたのが3時くらい・・・だったかなぁ。
でも家に帰ってからもいろいろ作業したりなんかしたので、寝たのは
結局4時近かったような気が。半ば朦朧としてましたわ(笑)



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2004年12月03日(金)




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