comfortable diary



映画祭れぽれぽ。vol.1

なんだかものすごく疲れを感じた映画祭。
わたしが年をくった証拠でしょーかっ?ヘロヘロでしたわ。
まずいつもは3日間の映画祭が、前夜祭がくっついて4日間になった
こと、ダーリンとあまり話せなかったこと、モロモロがわたしを
蝕んだような気が。ってことで、レポでゴザイマス。

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12月2日(木)前夜祭。

仕事なんです。本職が忙しくて休みなんてとれまへん。
ギリギリまで仕事して、残業もしてから前夜祭突入。
うちの映画祭のディレクターのあがたさんのライブつきパーティ。
これがまた客少なーーい!(笑)

準備のためホールに行ったら、ダーがやってきた。ダーの隣には
ダーのご長男が。うわわ、似てないぞっ?どちらかと言えば濃い系の
ダー、ご長男は非常にあさっりとしたお顔でした。次男と奥様には
会えなかったー。残念。いろいろお話してみたかったのに。

ご長男はチラと顔を出した後、ホテルへ帰った。パーティ会場に
いるのは、ダー、海猫のM監督(実はいたのを知らなかった^^:)
パコダテ人のM監督などなど。ムーンライダースのS井氏らも
参加していて、なかなか聴き応えのあるライブ。

ミチヨとY嬢は、映画祭の模様を記事にしたりブログにアップしたり
する作業をする通称「イルプレ班」なので、ライブの途中から記事を
書き出す。ライブも終わり、ダーのところにご挨拶。というよりも、
一応取材。「10周年のコメントくれ!」という感じ。
なんか今更恥ずかしい。ダーもテレテレしてたりして。

それから私たちは打ち合わせがてら、イルプレ班のN氏宅へ向かう。
その時点でもう22:30くらい。いろいろ検討しつつ、記事を書きつつ
12:30過ぎにダーの待つBarへ。(単なる打上げ会場^^;)
一足踏み入れてビックリ!会場タバコの煙で真っ白!
きゃー!この中でわたしは過ごさなければならないのっ?と躊躇して
しまうほどの白さ。…と思ったら眼鏡も曇ってた(笑)

BarではGL〇Yのプロモが流れてた!あーーーー!
わしが映ってるっ!ダーリンが撮ったんだよっ!
現場のお手伝いに行ったつもりがうっかりエキストラやっちゃって、
GL〇Yの新曲プロモにしっかり映っていた。


めっさむっさい顔で。(-"-;)


なんでわし、こんなに機嫌悪そうな顔で映ってんの??
ダーをグーで殴りたい気持ちになった。

そしたら後からダーが、「かとちゃん!!」と呼んだ。

か、か、かとちゃん?(・∀・)

思いっきり元気に「ハイっ!」と返事してダーんとこに駆け寄ったら
「次はテントーヨーだから!」と言われた。
「テントーヨー?(・∀・)」「そう、テントーヨー。」
「なにが?(・∀・)」「だからDVDが!」「へ?(・∀・)」

判ってない。まるで判ってない。
DVDのモードとかそういうの?なんか直せとか言ってるの?
わかってないうちに次のPVが始まった。

やっとわかった。「店頭用」だ。
でもそんなのはどうでもいい。ダーの作ったものをじっと見た。
シアワセだった。たくさんの人のなかで、わたしを見つけて、そう
やって遠くから声をかけてくれたことが何より嬉しかった。にひひ。

ダーはいろんな人に囲まれていて、全然入っていけないし、
みっちゃん次の日も仕事だったので3時くらいでおいとま。

眠い。眠いぞ。昨日だって4時間くらいしか寝てないし。
結局帰ってソッコー寝たのにもかかわらず、3時間半しか寝られな
かった。恐るべし映画祭。でも愛する人と一緒にいるためには
いたしかたない。だって逢わずに帰ったら後悔したもの。

とゆーことで、前夜祭はそうやって更けていったのだった。



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2004年12月02日(木)




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