comfortable diary



月とキャベツと湯気と星。vol.7

11月15日(月)

朝8:30、伊参スタッフの車に乗って、中之条まで。
お土産も頂いて、恐縮しきり。本当にお世話になりました…。
駅はことさら寒かった。思わずKIOSKでカイロを買う。
伊参スタジオ映画祭、万歳。また来るよ。さよなら伊参スタジオ

電車に揺られて高崎まで。高崎には某Dサイトマスターがいるのだ!
昨日逢っているから顔は大丈夫。一番の心配は、新幹線の乗換までの
時間が6分しかないことだ!大丈夫なのか、みっちゃん!

改札を抜けると、そこにはDちゃんが。
あぁ、これでもう大丈夫!Dちゃんは「お茶でいいですかっ!」と
言うので、「うんうん」と答える。自販でお茶を買うDちゃん。

新幹線に乗り込むとDちゃんは「お饅頭を買ってきたの」とバッグの
なかからお饅頭を取り出す。そのためのお茶だったのカっ!
お土産なんかをいただいて(これマジ美味いっす!毎日3袋までと
決めて食べてます。もうすぐ無くなります…。あぁ…。あぁ…。)
オタノシミなお土産もまたもらい、あっという間の50分。

車中、「わたしの印象は想像してたのとどうだった??」と聞くと
「全然違った!」という答えが帰ってきてオドロイタ。
わたし偽ってますかね?(・∀・)
聞くと「ミチヨさんは、もっとぽわ〜んとした人かと思ってた」と
言うのだ!もっとふくよかで(体ではなく気持ち的にという意味で)
もっと穏やかな感じかと。ってことはナンデスカ?わしは弾丸系?
「いやいや、思ってたよりもシャキシャキしてたというだけで」
…と細かい描写は忘れたけれど、こんな答え。まぢでーーーー?
わたしってこのまんまじゃないのーーー?ビックリ。

そんな2人がなぜ東京まで一緒に出かけたかとゆーと、某Tマダムと
ランチをする予定だから!Tマダムは、前日まで旅行に出かけていて
かなりお疲れのはずなのに私達のために時間を割いてくれたのだー。

前日マダムから『東京駅では南通路口。京葉線側』というメールを
もらっていた。なぜに出口が2つもあるのか東京駅っ!(*`Д´)ノ
わたしは北海道から出てきたオドオドしたヒグマのよう。
Dちゃんも「東京駅はわからないっすよー」って感じでオロオロ。
「八重洲口のほうだよ、きっと」と見当をつけて改札を出たら
マダムTが、おしとやかに駆け寄ってきた。
どこぞの奥さまがいらしたかと思った。>よいしょっと(笑)

こっそりDちゃんに「Tマダムの印象は?」って聞いたら、
「想像通り!」と帰ってきた。マヂですか====!\(゜ロ\)
ワタシだけ違うんですね…。他の皆さんはいかがでしたかっ?
わしはイメージと違った?聞きたいから教えてっ!BBSで!(笑)

そんでもって、ランチ場へ。そこはマダムTが予約をしてくれた
イタリア〜ン。あー、久し振りの洋食ぅ!うれすぃ〜(T_T)
マダムもそこは初めてのお店らしく、そこに辿り着くのに薬屋サンに
道を聞いたりしていた。頼もすぃ〜。

お店はねー、オサレなとこだった。味もね、美味しかった。
でも私とDちゃんはさっきの饅頭がきいて、たくさん食べられない。
マダムはどこまでもマダムで、メインの4種の肉のお料理に対して
「これは何のお肉なのかしら?」などと言って、お店のお姉さんを
泣かせて困らせていた。

マダムが「そうそう旅行先での某M♪さんと同じところにいたかも
しれなかったのー!」などという報告をフムフムと聞いたり、
「絶倫の倫」再びな会話をしたり、札幌のサイトマスターと私などを
称して「北海道サークル」と呼称し喜んだり、ふかふか博士の旦那様
は素敵だったとか、前回私と会ったときは静かなイメージがあったら
しく、今回とは雰囲気が全然違うと言われてみたり、「北海道勢の
中では私が一番大人しいのよ!」と力説してみたり(あら、なにか
間違いがございまして?(・∀・))、合間に本の話、映画の話、
トニーさんの話、「2046」の話、そしてネットのいろいろな問題点、
わたしたちが出会ったのは一体どこでどうやって?とか、誰が先か
とかどこですれ違ったかとか、そんな話を飽きることなくベラベラ!

x・)ぷっ。

途中、暴言吐きーの、お互い褒めあいーの、和気藹々と過ごしました。

楽しい時間とゆーのはどうしてこんなに過ぎるのが早いんでしょう!
あっと言う間に2時間経過。
それではそろそろ、今日のお楽しみ企画である「丸の内OAZO」にでも
行きましょうかということで、本好きサイトマスターズは喜々として
大型ブックセンターに向かうのである。

そこでは「これ面白い?」「まあまあよ」「これは?」「オススメ!」
「これ面白いって2人で言ってたよね?買おうかな?」「いや、そう
言われると自信なくなるし(-"-;)」「これは?」「買ったけどまだ
読んでいないのよ」「じゃ、買う(笑)」「あとで感想言い合いま
しょうね」「さっき話してたのコレよ」「あー、いい装丁ねぇ」

かしましいったらありゃしない。
そうこうしているうちに、Dちゃんの新幹線の時間。
泣きながら別れる。(嘘)

残された2人まだ物色。自分の本探しに余念がない。会話激減(笑)

そうこうしているうちにタイムアップ。時間なのだ。
マダムのお帰りの時間。
みっちーってば、トランクをロッカーに預けたのだけれど、もはや
そこへ帰れない…。ということで、マダムについて東京駅まで戻る。
でもハタと気づく。切符買わないと構内に入れないぢゃん…。
時間はまだ早い。結局マダムをハンカチを振り振り(嘘)見送って、
すごすごOAZOへ戻る。そこで自分用の本を数冊買ってまた東京駅へ。

あー、全くわかんない。まずは上越新幹線の降り場に行くのだ!
なんとなくこの辺ってとこに着いた。駅員さん発見!
「上越新幹線の降り口はここでいいですか?」
「いいですよー。でも2箇所あるからねー。ここと、あそこ。」
えーーーー。どっちもすっげー似てるぢゃん(´Д⊂

鍵を取り出し、この辺りと目星をつけ行ってみるとハズレ。
泣きたい。
じゃ、あっちか?小走りで向かう。時間は刻々と迫ってくる。
なんか違う。あ、でもあそこっぽい!えー、違うぅぅ!( ̄□ ̄#
ふと振り向くと…。あった…。きっとアソコだ…!

つ、つ、着いた…。(´□`。)。°゜。ワ〜ン。

へなへなへな…。腰砕けている場合じゃない。羽田にゆかなくては!
でも羽田には何度も行ってるので楽勝だったわ…。
それにしてもあの魔物のような東京駅。きらいだーーー(*`Д´)ノ

ってことで、サクっと帰って来ました。
帰りのヒコーキでは爆睡。飲み物はかろうじてもらえましたが、
危うく付箋を貼られるところでした。

この3日間の平均睡眠時間は3.5時間。もっと少ないかも。
でもジュージツしてましたね。思いっきり抵抗力が落ちて、風邪を
引いてしまいましたがね。だけど行ったことに後悔なし!
思い出深い旅になりましたー。伊参映画祭の時期はバースディ割引が
きくので、お徳感丸出し!(え、出しちゃうの?・笑)
来年も遊びに行っちゃうかもしれません。
もちろんダーが参加というのを前提に。
今度はチミも一緒に行くかい?楽しいぞーーー(・∀・)

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ってことで、長いですねー。スミマセン。
要約して書くということができないのデス。思ったことを思ったまま
書いてるので、意味が通じないとことか、説明の足りないところが
たくさんあると思いますが、どうぞご容赦を^^

いろいろ感想もいただきたいです。
こんなに長いのに、ここまで読んでくれてありがとう(涙)



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2004年11月19日(金)




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