comfortable diary



「2046」観てきたゼ。


トニーーーーーーー!(*`Д´)ノ

もうどうにでもしてちょーだい!
あなたがそんなになってしまっても、私は花様年華のアナタを
知っているのよ!こんなに色気のある俳優って日本にいる?
片方しかないヒゲだってキュートだし、
あなたならランニングシャツ着てたって許せるの!

時折、仔犬のような瞳をするあなた。
「くぅ〜ん」って泣いてそうな濡れた瞳。

しかもトニー、そんなに無防備にタクシーの中で眠らないで。

かと思えば、どこまでも柔らかく、だけど完璧なるその拒絶。

あなたの手の、青く浮き出た血管さえも愛しくて。>血管フェチ。

乳首から生える毛だってトニーなら平気。

10ドル払うから。払うからーーーーーー(T□T)/

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彼の色気に気絶寸前。どうしてこうも私好みなのっ!

ウォン・ビン?ガキでしょ、ガキ!
カシババラ?最近姿見てないしなぁ…。
オダジョ?実は最近、ちょっと汚らしくて嫌い。

花様年華から歳月を経て、新たな出逢いと別れを繰り返し、全てが
現在の彼を形成していて、その現在の彼を欲している女性がいて、
過去に確かに存在していたはずの、だけどもはや幻影と化している
女性が彼の頭や身体を支配していて、あの濃密な時間を反芻するに
充分な「2046」というキーワードがそこにあり…。
そして果てのない旅をするのだ、トニーは。

あー、この映画はあとから来るなぁ…。
『欲望の翼』もDVD持ってる。
「足のない鳥」の下りが作中に出てきたときは鳥肌が立った。
「木の穴」の下りでも同様。
『花様年華』の中でもあの穴のシーンのトニーに何度も泣ける。
あの静謐さが好きだ。どうしよう、もう一度観なくては!
そして吸い尽くされるのだ、もう一度。>あのシーンは爆死寸前。

…と、このように興奮していたのですが、うちのシーちゃん、
途中から爆睡。寝息も立ててた。
その気持ちもわかるよ。確かに眠くなる人もいるよ、あれなら。

だけど、起きてすぐ彼女は暴言を吐きやがった。



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お前のことは一生許さんっ!(*`Д´)ノ

2004年11月02日(火)




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