comfortable diary



ブルーな気持ちを吹き飛ばすもの。

またいつものように、ブルーな月曜日。
どうして月曜日というのはテンションがこうも低いのだろう。

誰から意地悪されたわけでもなく、それなりにフツーに時間は通り
過ぎているのにわたしだけが取り残されているような気持ちになる。

それに気づかない振りをしながら仕事をする。
女子のなかで年が一番上というのもたぶん影響してる。
誰もが私にほんの少し遠慮してるのがわかる。

別にそれを取っ払いたいだなんて思ってやしない。
所詮無理だもの。
10歳以上年が離れている子たちと、同じ話題で盛り上がり、
同じ目線でものごとを考えるだなんて。

だけど。

今日の仕事の帰り。
ミニーちゃんとシーちゃんと駐車場へ向かう途中、本当に他愛の
ないことで大爆笑。お腹がよじれるくらい笑った。

ミニーちゃんとは5歳、シーちゃんに至っては10歳年が離れてる。

たぶん私がいまの職場で辞めずに頑張っていられるのは、きっと彼女
たちのおかげ。ぐらぐらな私を下から支えてくれるのは、間違いなく
彼女たち。不思議だな、年齢なんて本当は関係ないんだな。

今日の大爆笑がどれほど私を救ったか、彼女たちはたぶん知らない。

だけど「しゃーないなぁ、明日も頑張るか」って思えたんだ。
ほんと自分でも単純だなーと思うけど、たったそれだけでブルーが
ひらひらと飛んでいったんだよ。

感謝してもしきれない。彼女たちに対して、今はそんな気持ち。



↑押すと文字の変わる投票ボタンです。




2004年11月01日(月)




Skin by Simple*junkie
Thanks! Maniackers Design