comfortable diary



超冷え性。

うちの病院に、サーモグラフィーが導入されましてね。
健康番組なんかで、皮膚の温度の高い部分は赤、低い部分は
黄色なんかで表示されるアレですわ。

あたしが笑っちゃうくらい冷え性だということは、職場内では
周知の事実でありまして。本日、終業間際に内分泌のドクター
に呼ばて「サーモグラフィーやってみよう!」ということに
なって検査を受けてみたのですわ。

まずは手。

台の上に乗せるだけで、別モニターに手の形がでて、体温が
色で表示されるわけですが。普通温かい手の人は、オレンジ
〜赤に表示されるのですが。


ミチヨ、真っ青!Σ( ̄⊥ ̄lll)


しかも冷たすぎて、手の形がでませんでした…。

「み、ミチヨくん!僕はこんな手の人を初めて見たよ!@@」

ドクターも驚愕。
昨日検査して治療が必要と診断された看護婦さんより、かなり
ヒドイ状態なんだそうだ。ドクター、内線電話で外来の看護婦
を呼び、

「見てよ、コレ!今までで一番ひどいよ!」と臨床実験さながら。

「ミチヨ君、リ〇ル打とう、一週間。」

「リ〇ル」とは慢性動脈閉塞症の患者さんに打つ薬。
要は血管を広げて、血流をよくする注射ですな…。

「え@@ 先生、明日からでいいですよね?」
「いいや、今日から。今、外来に行って打ってきなさい。」
「まぢで??」
「まぢで。」

…ということで、ミチヨ冷え性の治療決定。
爬虫類と呼ばれたこの手の冷たさ、克服できるのでしょうかっ?
乞うご期待。




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2003年10月10日(金)




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