ラブレター。
本は大好きだけど、絶対買わないのが芸能人の書いた本。 貸してもらえれば読むと思うけど、お金を出してまで買いたいとは 思わない。食指が動かないっていうヤツですかね。
でもですね。とうとうですね。買ってしまったんですよね。
その名も。
「愛することを恐れるべきでない私、愛されることに気づくべき私」
長いよ(笑)
はい、そうです、トヨエツこと豊川悦司さんの書いたラブレター の集合体であります。ちょっと立ち読みのつもりで、パラパラと めくっていたのです。トヨエツはどんな文章を書くのかと。 えぇ、大好きなもんで(。-_-。 )
最初の5ページぐらいで、もう心臓がばっくんばっくん。 あぁ、ダメだわ…。こんなメールもらっちゃったら、あたし一体 どうしたら…?あぁ、トヨエツ様は、こんな優しい口調で語り かけるのですか?あぁ、あぁ!!!!!(*`Д´)ノ←悶絶。
ちょっとだけ公開しましょう。トヨエツ好きならたまらないはず。
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『雨があがってきました。 撮影はできたのかな。 あなたのちいさな裸足を想います。 すごく寒かったでしょう? 気をつけてね。 たくさん、暖かくしてね。』
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きゃーーーー! 「たくさん、暖かくしてね。」 この「ね。」に弱い!ヒジョーに弱いっ!!! そしてもうひとつ。
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『今日あなたがきてくれて、 僕はすごくうれしかった。 あなたが、勇気をだしてくれたおかげで、 あなたを抱きしめる事ができました。 束の間の出来事だったけど、 とても、とても、幸福な時間でした。
この一月の間、何度も感じている事だけど、 ああ、この人を愛してるんだな、って思いました。 僕には、この人が、必要なんだな、って思いました。
部屋のドアをノックするのに、 とても勇気が要ったでしょう。 とてもドキドキしたでしょう。 ごめんね。
でも、すごく、すごく、うれしかった。』(後略)
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やべ。 ドキドキしちゃう。 あたかもわしがトヨエツのドアをノックしたみたいなキモチに なっちった。そしてここにも、「ごめんね。」の「ね。」 こーゆーシチュエーションに物凄く弱いっす。 しかも「僕」だしっ!>ミチヨは僕フェチ。
これを昨日、友人達にみせたら、あまり評判がよろしくなかった。 こういうことを言う男には興味がない…みたいな。 いいんです、いいんです。 誰がなんと言おうが、1200円、惜しくなかったですから、わし。
「愛している」と毎度言うような男は苦手。 こういう言葉を四六時中発する男もキモい。 だけど、だけど、普段クールでこんなこと言いそうにない男に 突然こんなメールを貰ったら!ミチヨ、きっと堕ちます(笑)
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