comfortable diary



涙の3枚。

10月10日から、いよいよSCOREさんでLOMO展が始まります。
毎日毎日、LOMO展にどれを出すか迷いに迷い、やっとさっき納入して
きました。ホッとしました、心底。

現像されたのを今日撮りに行ったら、カメラ屋さんの手違いで見事に
一枚抜け落ちていて。急遽2Lサイズのスピード現像してくれるところ
を探し当ててもらって、カメラ屋さんハシゴっすよ。
締切日の今日になって!

最後の最後まで焦りました(笑)

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でもね、とても感慨深かった。
LOMOの存在は知ってはいたけど、まさか入手できるなんて思っても
いなかった。あたしには絶対に無理だと決め付けていたから。

だけど、SCOREさんに飾ってあったLOMOのカレンダーを見て、
「LOMO、やっぱりやってみたいなぁ。」とつぶやいたところから
全ては始まった。

SCOREのお店の方が、興味があるならやってみましょうよ!と誘って
くれて。函館で唯一LOMOを扱っているお店(ANDY)の方もとてもよく
してくれた。彼の強烈なススメも絶対に一役買っている(笑)

そして。
一緒にやってみようと思ってくれた友人のおかげもある。
たまこさんがいなかったら、たまこさんが先にLOMOを買わなかったら、
私はまだウダウダと買うのを躊躇っていたはず。
同じ時期に始め、LOMOの面白さを共有し、お互いに刺激しあえなかっ
たら、きっと今日出した3枚の写真は絶対に撮れていなかった。

やってみたいと思うことはきっと誰にでもたくさんあると思う。

でもそれを声に出してみること。それが一番大事かもしれない。

あたしがもし、SCOREさんのカレンダーを見て、ただ指をくわえている
だけだったら、今日の日はなかったんだなぁと思う。

デジカメは確かにいい。いらないものはゴミ箱ポイ。
気に入るものが撮れるまで、何度も何度も撮りなおしがきく。

でもアナログにはアナログにしかない良さがあった。
自分の目で見たものが、写真になるまでの待ち時間。
恋人を待つ気分を久々に味わった(笑)
撮りなおしがきかないぶん、1ショット1ショットに慎重になる。
その心構えがなんだかとても新鮮だった。
世界がこんなにも美しいものに溢れていると実感できた。
1日たりとも同じ夕陽がないということも初めて知った。

背中を押してくれたMASA♪Oさん、ありがとう。
DMでいろいろ教えてくれたゆうきさん、ありがとう。
フィルムの装填方法を伝授してくれたMIYUちん、ありがとう。
念願のブラックロモを手に入れたろぷちん、おめでとう。
これから入手予定のくーちゃん、待ってるで。
そしてたまこさん、本当にいろいろありがとでした。

LOMOに出会えて、わしは嬉しいぞー!




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2003年10月08日(水)




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