comfortable diary



みちのくラブ日記。vol.2

さてさて2日目。…じゃないです。まだ1日目です。
長いですか。えぇ、長いですよね(-"-;)
あたしの自己満足ニッキですので、ご容赦くださいマセ。てへ。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

映画祭会場、青森松竹アムゼという映画館に着く。
自称@松たか子実行委員長にご挨拶。
「ようこそ!監督ももう着いてますよ!」開口一番がコレ(笑)
本当にスンマセン。そこまで気を遣わせてしまって。しかも。

「本当は監督の奥様も来るはずだったんですよ!そうなったらバトル
なるかなぁとも思ったんだけど、ダメになりましたー。あははー」

あははーって(笑)
でも監督の奥様にもお会いしたかったけれど(これは本心。家庭の中の
監督のこととかお聞きしてみたかったの)、だけどもし青森に一緒にいらして
いたら、ミチヨ思う存分楽しめなーーい!だからこれでいいのだっ☆
161席の会場もそこそこ埋まり「オー・ド・ヴィ」鑑賞。
相変わらずエグい。エロい。そして深い。

ティーチインが始まる。司会の方が「それでは監督、まずは一言」とマイクを
向ける。監督、マイクを持って話し始める。

「この作品は2年前に撮った物でして、実はすっかり忘れてしまってましてー」
 
ちょっと、ちょっと、ちょっとーーーー!(*`Д´)ノ
それはないんぢゃないのっ?!あたしたちの汗と涙の結晶を!
ムカリときつつも無事終了。トイレに寄ったら、富田さんがトイレから出てきた。
富田さんもトイレに行くのねぇなどとコソコソ話していたら、監督もやってきた!
またニッコリと微笑み、あたしの前を通り過ぎてゆく。
すると監督が戻ってきた。「函館の人もみんな(二次会場に)行くんでしょ?」
と、本日初めての会話。「ええ、行きますっ!(モチロンデストモ!)」
鼻息も荒く答えてみたり。

「ミチヨさんのために、懇親会も用意してますので。あとで監督ももちろん合流
しますよー!」と自称@松たか子実行委員長からのお言葉に、でへへとなりつつ
二次会場へ。別の場所で接待を受けいている監督を、しばし待つ。
青森映画祭のスタッフと交流を深める。楽しい。

「わーだづ、好きなことだけやってるだはんでー」
  訳:「ぼくたちは、好きなことだけやってるだけですので」

ってな東北弁を堪能しつつ、1時間半もたった頃、監督到着!
青森スタッフと函館スタッフと、らぶ監督と小山田さんとマネージャーだけという
小ぢんまりした会だったので、たくさん話せるかな?と思ったけれど、なかなか
話せない。小山田さんたちと業界の話をされたら入れないもんなぁ。

ま、仕方ないっかと思ってトイレへ。
帰ってくると、監督の真向かいに席が設けられていた。青森スタッフからの贈り物。
嬉しいなぁ。本当にありがとう。目でお礼を言いつつ、向かいの席へ。
「どもども」とお互いテレ気味で挨拶をする。前から監督から聞いていた極秘の
話がポシャリそうだと、みんなに話をしているふうでいて、でもチラリと私の顔を
見ながら話し出した。「えーーーーー???」ミチヨ、びっくり。
もっともっと聞きたいけど、なかなか聞けない。悔しい。

皆で「オー・ド・ヴィ」の話をしたり、他愛ない話をしているうちに、オヒラキと
なってしまった。このとき12:00。函館の映画祭では考えられない!(笑)
でもとりあえず外に出る前に、みちよトイレ。
トイレから出ると、もう監督はいない!うっそーーーーーん!


ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!


ショックを隠せず、ヨロヨロとホテルに帰る。
いざとなったら携帯がある。大丈夫、呼び出そう。ダメだったそれでいいさ。
携帯を取り出し、勇気をふり絞っているところに、ぽよよ〜んと監督登場。

「さ、ラーメンでも食べに行こう(= ̄ー ̄=)v」

その声に、ミチヨは喜びに震え上がってしまったのだった。




↑ぽち。押すと文字が変わる投票ボタンです。





2003年07月06日(日)




Skin by Simple*junkie
Thanks! Maniackers Design