みちのくラブ日記。vol.2
さてさて2日目。…じゃないです。まだ1日目です。 長いですか。えぇ、長いですよね(-"-;) あたしの自己満足ニッキですので、ご容赦くださいマセ。てへ。
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映画祭会場、青森松竹アムゼという映画館に着く。 自称@松たか子実行委員長にご挨拶。 「ようこそ!監督ももう着いてますよ!」開口一番がコレ(笑) 本当にスンマセン。そこまで気を遣わせてしまって。しかも。
「本当は監督の奥様も来るはずだったんですよ!そうなったらバトルに なるかなぁとも思ったんだけど、ダメになりましたー。あははー」
あははーって(笑) でも監督の奥様にもお会いしたかったけれど(これは本心。家庭の中の 監督のこととかお聞きしてみたかったの)、だけどもし青森に一緒にいらして いたら、ミチヨ思う存分楽しめなーーい!だからこれでいいのだっ☆ 161席の会場もそこそこ埋まり「オー・ド・ヴィ」鑑賞。 相変わらずエグい。エロい。そして深い。
ティーチインが始まる。司会の方が「それでは監督、まずは一言」とマイクを 向ける。監督、マイクを持って話し始める。
「この作品は2年前に撮った物でして、実はすっかり忘れてしまってましてー」 ちょっと、ちょっと、ちょっとーーーー!(*`Д´)ノ それはないんぢゃないのっ?!あたしたちの汗と涙の結晶を! ムカリときつつも無事終了。トイレに寄ったら、富田さんがトイレから出てきた。 富田さんもトイレに行くのねぇなどとコソコソ話していたら、監督もやってきた! またニッコリと微笑み、あたしの前を通り過ぎてゆく。 すると監督が戻ってきた。「函館の人もみんな(二次会場に)行くんでしょ?」 と、本日初めての会話。「ええ、行きますっ!(モチロンデストモ!)」 鼻息も荒く答えてみたり。
「ミチヨさんのために、懇親会も用意してますので。あとで監督ももちろん合流 しますよー!」と自称@松たか子実行委員長からのお言葉に、でへへとなりつつ 二次会場へ。別の場所で接待を受けいている監督を、しばし待つ。 青森映画祭のスタッフと交流を深める。楽しい。
「わーだづ、好きなことだけやってるだはんでー」 訳:「ぼくたちは、好きなことだけやってるだけですので」
ってな東北弁を堪能しつつ、1時間半もたった頃、監督到着! 青森スタッフと函館スタッフと、らぶ監督と小山田さんとマネージャーだけという 小ぢんまりした会だったので、たくさん話せるかな?と思ったけれど、なかなか 話せない。小山田さんたちと業界の話をされたら入れないもんなぁ。
ま、仕方ないっかと思ってトイレへ。 帰ってくると、監督の真向かいに席が設けられていた。青森スタッフからの贈り物。 嬉しいなぁ。本当にありがとう。目でお礼を言いつつ、向かいの席へ。 「どもども」とお互いテレ気味で挨拶をする。前から監督から聞いていた極秘の 話がポシャリそうだと、みんなに話をしているふうでいて、でもチラリと私の顔を 見ながら話し出した。「えーーーーー???」ミチヨ、びっくり。 もっともっと聞きたいけど、なかなか聞けない。悔しい。
皆で「オー・ド・ヴィ」の話をしたり、他愛ない話をしているうちに、オヒラキと なってしまった。このとき12:00。函館の映画祭では考えられない!(笑) でもとりあえず外に出る前に、みちよトイレ。 トイレから出ると、もう監督はいない!うっそーーーーーん!
ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
ショックを隠せず、ヨロヨロとホテルに帰る。 いざとなったら携帯がある。大丈夫、呼び出そう。ダメだったそれでいいさ。 携帯を取り出し、勇気をふり絞っているところに、ぽよよ〜んと監督登場。
「さ、ラーメンでも食べに行こう(= ̄ー ̄=)v」
その声に、ミチヨは喜びに震え上がってしまったのだった。 |