みちのくラブ日記。vol.1
青森に行ってきました☆ 愛しのお方に会うためでございます☆
函館の映画祭から4人出向いたのですが、おぢさまばかり。 女性ひとりではいくらなんでもキツかったので、たまこさんを誘って 出かけたわけでございます。1泊2日、愛するお方の胸に飛び込む旅。
旅ニッキ、しばしお付き合い下さいまし(=´▽`)ゞ
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
お菓子を買って、JRに乗り込みいざ出発! 海の底を通って、2時間かけて青森へ。 途中らぶ監督に縁のある本を読破。また少し泣けちゃった。 徐々にキモチを盛り上げてゆく。私は北から、彼は南から、目的地へ 向かっている。そんな単純なことにドキドキしてしまう少女のような あたし。ぷぷぷ、四捨五入するととんでもない年のくせに(≧m≦)
青森に着いて、駅ビルあたりを徘徊。箱入りのさくらんぼや、豊富な 服屋さんを眺めた後で、青森の実行委員の自称@松たか子さんに教えて もらった「すぱげ亭」というパスタ屋さんで「ウニタラコいかしめじ」 を食べる。うまv( ̄□ ̄* ワインも飲んだ、昼間っから。もちろん景気付けっちゅーことで^^ 食後のコーヒーは飲まずに、15分くらい歩いてホテル入り。
うしし、らぶ監督と同じホテル! らぶ監督本人から宿泊ホテルを教えてもらっていたのだけど、悩みに 悩んだ末、結局同じホテルにしたのだった。くふふ。
今回はたまこさんのたっての希望で、シングルふたつ。 お互いの部屋へチェックインし、17:00に行動を開始しようと一時間 くらいウダウダする。お互い自室で昼寝してたらしい(笑)
17時。 ロビーでお茶してから、会場に向かうことにする。 エレベーターで1階に降りようとすると、たまこさんてば、スリッパ のまま!一度自室に戻り、再度エレベーターでロビーへ。
1階に着く。すーっと扉があく。
ヾ(。 ̄□ ̄)ツギャァッ!!
いきなり目の前に愛しいお方のお姿がーーー!\(゜ロ\)\(゜ロ\) ↑あたし。 ↑たまこ。
びっくらこいた。本当にびっくらこいた。 まさか、エレベーターの扉の先に、恋こがれた彼がいるとはっ! 心の準備ができておりませんっ!あう、あう、あうーー!
しかも小山田サユリさんも、富田靖子さんもいるではないの! (今までまーーーったく目に入っていなかった) 小山田さんのマネージャーの方が、「函館の方ですよね、その節は お世話になりました」とわざわざ話しかけて下さった。 「いえいえ、どもども」なんて話をしているうちに、監督は他の方と 打ち合わせに入ってしまい、ご挨拶をする機会を逃してしまう。 ミチヨにも気づいてくれて目もあったけれど、会釈を交わしただけ。 今この場では挨拶も無理だと踏んだアタシたちは、後ろ髪を引かれつつ ロビーを見渡せる喫茶室へ。もちろん監督に一番近い席に陣取る(笑)
透き通るような肌の持ち主小山田さん、続いて恐ろしく細ーーーーい 富田さんがエレベーターに乗って部屋に向かったらしい。富田さんて、 もっとふっくらとした印象だったのだけど、とんでもなく細かった。 悲しくなるくらい細かった。たまこさんとあの細さにしばし興奮する。
監督はまだロビーで打ち合わせ中。ミチヨたちは「張り込み」のごとく、 喫茶店からロビーを凝視。しばらくすると、たまこさんが、 「あっ!立ったよ!」と教えてくれた。あたしたちがココにいることに 気がついてくれた監督が、こちらに寄ってきてくれた。 思わず手を振ってしまうミチヨ。ヾ(@^▽^@)
「監督ぅ〜!びっくりしましたよぅ〜!」
そう叫んだと同時に、青森映画祭のスタッフの方が、監督を呼び止める。 そのまままた打ち合わせへ…。がっくん。
結局一言もお話をせずにサヨナラ。 監督はお部屋に入ってしまう。にっくき映画祭フタッフ!(笑) ま、でも逢えると思っていなかった場所で、彼に会えた。 こちらを見て微笑んでくれた。シアワセってこんな感じ?^^
わくわくするキモチを抑えつつ、函館の実行委員と合流し、映画祭会場へ 向かおうとタクシーへ乗り込む。
ひゃ!また監督発見!(*`Д´)ノ
監督たちにもお迎えがきたらしく、タクシーの中から姿だけ拝見できた! 窓をあけて、うちの実行委員長が手を振りながらこう叫ぶ。
「じゃ、会場で!」
あたしたちの「オー・ド・ヴィ」が、青森で上映される。 あたしと監督を繋いでくれた「オー・ド・ヴィ」が。 今度の「オー・ド・ヴィ」は、あたしに何を訴えかけるのだろう。 何を感じさせてくれるのだろう。 それを確かめるために、4度目の「オー・ド・ヴィ」にあたしは臨む。
だけど偶然て不思議。 お昼に珈琲を飲んでいたら、17時に珈琲を飲みに喫茶店に行こうという 話にはならなかった。現に「すぱげ亭」で珈琲を飲もうかどうか悩んだ のだけど、結局やめたしね。そして、たまこさんがスリッパのままではなく、 最初から靴を履いて出てきていたら、ロビーでバッタリ会うこともなかった。 喫茶店の奥深いところで、のうのうと珈琲を飲んでいたに違いないんだよ。
偶然かもしれないし、もしかすると運命かもしれない(笑)←バカ。
|