comfortable diary



依存。

本日、アタシ携帯を家に忘れて出かけたのですわ。

なんていうんでしょう、一日中情緒不安定?←語尾をアゲルナ。

別に時計代わりに持ち歩いているワケでも、もちろんスケジュール帳
なんて使ったこともない。ゲームをやるわけでも、愛しい方から
電話がかかってくることもない。

どのくらいかかってきてないかというと、4月2日の着信(しかも待ち
合わせに使った)以来、着信履歴は更新されていない。

日曜日には着メロのダウンロードもして「ヘドウィグ&アングリー
インチ」の「WICKED LITTLE TOWN」を設定したにもかかわらず、
もちろん未だその音を聴いていない。

そんなアタシがですよ?

携帯がないとオロオロする。
急ぎの用があったらどうしよう。
メールがきてたらどうしよう。
お昼休みも自分の掲示板を覗くこともできなくて、手持ち無沙汰。

はっきりいってこれが依存症ってヤツですね。

-------------------------------------------------

あたしは今、いろんなものに依存して生きている。

□パソコン。
これがなくなったら、片翼をもぎ取られた天使だ。←誰が天使じゃい。

□本。
これがなくなったら、眠れない夜はどう過ごせばいい?

□映画。
これがなくなったら、人生半分ドブにはまったも同然だ。

□友人。
彼女たちがいなくなったら、あたしもきっといなくなる。

□プルゼ〇ド
これがなくなったら、一生便秘のままだ、ワシ。

----------------------------------------------------

でもじっくり考える。
依存…っていうのともちょっと違うかも。
今のアタシがアタシであるために、必要なアイテム。
うん、そんな感じ。

なきゃないなりの生活はきっとできるはず。
それらを放り出す勇気が足りないだけだ。

ま、放り出す必要もないんだけどね( ̄▽ ̄*




↑ぽち。押すと文字が変わる投票ボタンです。






2003年04月08日(火)




Skin by Simple*junkie
Thanks! Maniackers Design