「だらしな日記」について思ふこと。
いま藤田香織著「だらしな日記」とゆー本を読んでいる。
書評エッセイを生業にしつつ、著者の食事と体脂肪と読書のニッキを 1冊にまとめたもの。これがまたエラく面白い!
とにかくだらしないのだ。 「週3回お風呂に入る」ことを目標にするようなヒトだ。 母親に「パンツを替えろ」と指導されるようなヒトだ。 でも彼女はそれを隠すでもなく、赤裸々に記す。オソルベシ。
その中に、こんな一節が。
「私は自宅のトイレに入って、いちいち手を洗ったりしないんである」
子供の頃ならいざ知らず、まさかこの歳にもなって(アタシの1才下) おしっこで手を濡らすなんてあり得ない。便座の上げ下ろしをするわけ でなし、ただパンツ下げて用を足しトイレットペーパーで処理するだけで、 なぜ手を洗わねばいけないのか?昔とはトイレの清潔度合いも本人の 「トイレ使用技術」も格段に進歩してるのだ!ってのが彼女の持論だ。
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ひゃーーーー!これがジョシの書くことーーーー?( ̄□ ̄*
びっくらこいた。 手を洗わないという行為ではない。 それを臆面もなく人様の前に晒すことだ。
…っが。
実はミチヨんち、子供の頃からそういう躾をされていなかったのである。 トイレに入ったら手を洗うという行為は、幼稚園に通って初めて知った。
たぶん。
今でこそ、菌がウヨウヨしているところで仕事してるので、手洗いは まるで「お前はアライグマかっ!」ちゅーくらいしてるけど、そんな 家庭に育っているので、うちの両親はもちろん手は洗ってません!
(たまにアタシも洗いません)
ひゃー、大暴露。親を売ってしまった、わし。ニッキのネタのために。 くれぐれもこのことは御内密にお願いいたします。あわあわ。
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