距離をこえて。
昨日、この大雪のなか遠くからお友達が遊びにきてくれましてん。
貴族と主婦とそのオットと愛人。あ、間違った。愛人はいなかった^^;
なんで私の住む街をこんなに好きでいてくれるのかがわからない。 な〜んにもないところで、しいて言えばちょっと異国情緒にあふれてて、 ちょっと夜景がきれいなくらい。そんだけ。
だけどねー、こんな街だけど何回も言ってくれるんだ。
「一度は住みたいね、いい街だね」って。
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彼女たちとは、ネット世界でいうところのオフ会で知り合ったんだけど、 偶然年が同じで、偶然映画が好きで、偶然ネット中毒で、仲良くなる にはそれほど時間はいらなかったように思う。
頻繁に会えるわけでも、深刻な悩みを語り合ったわけでもないのに、 なんとなく一緒にいるとホっとするヒトになってた。
私の友達の基準って、いたって簡単。
話題がなくなっても気詰まりじゃないひと。
ぼーーっと2人して窓の外を眺めたり、氷の溶けたグラスをもてあそん だり、そーいうことが普通にできるひと。
私たちはどちらかというと(えっ…?)カシマシイ方なので、話題が尽き たことはないんだけど、たとえそんな風になってもきっと平気。 フンフンと鼻歌でも歌って、時を過ごせそうな気がするんだよね。
なんだかうまく言えないけれど、なんにもないところに芽がでたかんじ。
どんな花が咲くかはわからないけど、きっと元気にガシガシと育って ゆく気がするよ、きっと。
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ネットをやっていなかったら絶対に出会えなかった。
出逢った頃から遠距離だけど、きっとキモチはどんどん近くなるね。
なんかこっ恥ずかしいけど、逢えて良かったっす。てへ。( ̄▽ ̄*ゞ
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