映画祭3days vol.3
一気に3日分書きました。なので、2日前に戻ってみてくださるとすべて 把握できるようになってますー。よろぴくー。
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3日目。 そろそろ体力も限界かと思いきや、全然元気。 気力と愛の力だろうと心から思う(笑)
今日はゲストもらぶ監督だけだし、イルプレももう発行しなくてもいい ので、思う存分映画を見た。「火星のカノン」「ラストシーン」(号泣)、 「Jam Films」。良かった、どれもこれも良かった。 しかも寝なかったし。我ながら凄いとおもう。
いつも映画の紹介や、ゲストがいるときはそのインタビューなどを行う MCというのがあるのだけど、いつもはプロの方がきてボランティアで手伝 いに来てくれていたの。なのに今日の2本分だけ、どうしても都合がつか ないという。そこで実行委員長がこうのたまった。
「ミチヨさんとY嬢で、MCやって。」
え?え? まじっすか?ウソ?え、ホント?マジですかーーーーー? でもたまたまゲストのいない上映だったので、映画の紹介と簡単な挨拶 だけで済んだものの、もしもそれがゲストのいる作品だったら!と思うと 背筋が凍りつくって。スポットライトとか当たるんだって、マジで。 すごい緊張した。かんだし。
「濱マイク」シリーズの林海象監督とも少しお話できた。 五勝手屋羊羹をもしゃもしゃかぶりついていたのがステキだった(笑) 食べ方を教えてあげたり。
らぶ監督がきた。ラーメン談義なんかしたりして。 一番最初に監督お会いしたときに、一緒に行ったラーメン屋の店主が お亡くなりになったときに、監督にメールした。監督も残念ですねって 返信がきてた。たまたまそれをしらないY嬢が、「そういえば〇〇の店主、 亡くなったんですよ」と監督に話しかけると(隣でミチヨは赤くなってた) 監督は「あぁ、それは聞きましたよ」と答え、そ知らぬ振りをしていた ミチヨの顔を覗き込み、「ね?」と言った。 誰にも知られていない秘密の会話みたいで、ミチヨ「しゅぅ…(*>_<*)」と 萎んでしまった(笑)
そして「Jam Films」物凄いお客さんがきていた。昨日の「ロックンロール ミシン」も凄かったけど、とにかく長蛇の列だったのだ。 監督の舞台挨拶のあと作品鑑賞。「けん玉」最高!!!!本当に良かった。 ほのぼの路線爆裂。すごく懐かしい感じがしたよ。 「月とキャベツ」と「草の上の仕事」と「洗濯機は俺にまかせろ」をたして 3で割った篠原監督みたいなね。大好き。
舞台挨拶のあと、私のすぐ前で監督も一緒に鑑賞した。 監督とたくさんおしゃべりできるようになったのもとてもシアワセだ。 でも監督の作品を、監督と一緒に映画館で観る。私の目の前に監督がいて、 同じスクリーンを観ている。アタシ、もしかするとあの一瞬が一番幸せ だったのかもしれないなぁと思った。すごくドキドキして震えがきたくらい。 (会場も寒かったんだけどさ…^^;)
最後に実行委員が前に出て、みなさんから拍手をいただいた。 函館山からの夜景をバッグにフィナーレ。なんだかちょっぴり感動したなー。
次は打ち上げ会場へ。 らぶ監督の隣に座らせてもらった。みんなありがとう^^; 3次会場でも隣に座ってみたよ。それで監督の作品のことや、どの作品が スキかとか、これとこれではどちらがスキか?とか、やっぱり僕もこっち がスキなんだよなーとか、そゆ話をずっとしてた。 それから監督の子供の話。(けん玉にも出てるんだよ) 監督の小学生時代の友達の話。初恋の話。監督がつくる料理の話。 今度みんなで鍋食べよう、僕が作るよとか言ってくれたり。 監督の好きな本の話。これから撮る映画の原作の話。ミチヨの最近読んだ 本の話。オススメをきかれて、「センセイの鞄」といったら、「僕もそれ 読んだ、良かったよ、あれは」と言ってくれたこと。それがWOWOWでドラマ になるそうですよといったら、キャストを聞かれて、柄本さんと言ったら 「あ、いいですよ、彼なら。きっといいです。」と言ってたこと。 「慟哭」も良かったと言ったら、自分の手帳にミチヨさんからのオススメ とかいて、「慟哭」貫井徳郎とさらさらと書き、ボクのオススメは…と 言ってタイトルと作家を書いてくれたこと。それから今脚本を書いてるもの を教えてもらって、それもメモしてくれたこと。監督の今年の邦画ベスト3 を聞いたり。(どれもこれもこっちでは公開されてなかったよ…。でも 観たいものばかりだった…)監督の好きな監督を聞いたり。 Jam Filmsの7本の順番を、私たちならどうするかを考えたり。 猫の手さんの話もしたよ。よろしく言っておいてくださいって。 ピリカのMくんのこともフルネームで覚えていたよ。よろしくって。
うわー、すごい話してるじゃーん!すごい楽しかったっす。周りなんて 全く目に入らなかったっす。帰り際、さよならしようと思ったら、もう 監督はいなかった。がっくん…と淋しくなってたら、監督がまた階段から 戻ってきてくれて、
「そうそう、もうひとつ言い忘れてた」
と言った。え、ナニナニ?好きだーとか言ってくださるの?(爆)
「NHKの青春メッセージの審査員をやったんですよ。北海道でもやるから、 絶対に観て。」
わかりました、監督。絶対に観るよ。きっとまた1年か、それ以上逢えない けれど、監督をきっとずっと応援してるよ。昭和歌謡も絶対に見るよ。 木曜組曲だって、Jamだって、2回以上は映画館に行くよ。 また来年来てくださいね。絶対に。ミチヨに会いに。あ。
そうそう、監督がこんなことも。
「Michiyo's diary読んでるよ。」
ぎゃーーーーーーーーーーーーー! この告白文を読んでるのっ?! マジで監督の顔が観れなくなった。真っ赤になって、汗かいた。
「監督、あんなにらぶらぶモード炸裂で、ヒキませんかっ!」
ときいたら「全然かまわないよ。どんどん書いてよ」と言ってくれた(>_<。) でも、でも!恥ずかしい…。 だけど、書くよ。これからも。監督が見てくれるなら張り切って書くよ^^;
というわけで、私の3日間はこうやって終わりました。 観客の皆さんが喜んでくれたら嬉しいし、ゲストの皆さんが楽しんでくれた ら嬉しいし、何より自分が楽しかったのが嬉しかったです。
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