comfortable diary



映画祭3days vol.2

二日目。無理やり起きて、会場へ出勤。ぷち遅刻。
昨日インタビューした只野さん主演の「さゞなみ」、森監督の「A2」を
鑑賞する。だがしかし、「A2」は途中退場することになる。
なぜなら?なぜならーーー?

行定監督と主演の池内博之くんをマネージャーさんを、地元FM局に案内
し、ホテルまでお送りするという仕事があったからなのだ!
やった!こういう仕事やりたかったのっ!←ミーハー爆裂。

控え室にお迎えにあがると、そのまんまの行定監督と、うおおお!と
言うほど顔のちっちゃい池内くんがそこにいた。ひょえーーーー!
本物だあああ!( ̄□ ̄!!

外に出るとなんだか猛吹雪で、池内くんおおはしゃぎ。
ミノ〇タのデジカメをとりだし、ロープウェーから街の景色を激写。
なんだかあの印象的な目が子犬のように見えた。不良役とかそういうのが
多かったので、いつも豹のような鋭い眼差しの方だと思っていたけど、
まったく正反対だったよ。本当に可愛かった。食べたかった。あ。

でもアタシは行定監督が気になって仕方がない。だってあの行定監督よ?
この間「閉じる日」と「贅沢な骨」を見た。ずーっと前に「ひまわり」も
みた。どれもこれもスキだった。もちろん「GO」も。←DVD買ってしまった。
何とかお話しなくては。しなくてはっ!

FM局で放送を終えて、監督たちをホテルにご案内。みっちーの車は、広い
のだけがトリエなので、みっちーの車で移動。あうー!
これでアタシの車には、らぶ監督、行定監督、池内博之さんが乗ったこと
になるのだ。すげー。すげくない?すげーよね?
札幌のうさちゃんにもらったスティングのCDかけながら。
(誰かわからないけど、後部座席で一緒に歌ってたよ。うふふー)

ここぞとばかりに、「私、行定監督のファンなんですよー。」と切り出す。

「え、ホント?」
「えぇ、全部観てますよ。」
「ありがとうゴザイマス。何が好きですか?」
「えーと、『贅沢な骨』がスキかなぁ。」
「あー、みんなコレが好きっていうんだよね。『贅沢な骨』みたいのまた
作って下さいって言われるんだよね(笑) え、『GO』はどう?」
「もちろんスキです!映画館に2回観に行って、DVDも持ってますっ」
「へー、ありがとう。でも『GO』は僕っぽくないってよく言われるんだ」
「あ、確かに毛色は違うかもしれませんねー。でもスキっす。」

そんな話をしているうちにホテルについた。あぁ、短いドライブだった…。

帰ろうとすると、磯村監督が会場に向かうところだった。
で、一緒に行くことにする。みっちーの車、有名人4人目。あうー。

夜は「ロックンロールミシン」を観て、えらく感動する。良かった。
マジ良かったっす。今日の私の取材は「行定監督&池内博之」、そして
「らぶ監督」。二次会場へいざ出陣。やっとらぶ監督に会えるよ!

行定監督と池内くんにはお話を聞くことができた。見た直後だったので、
自分の気になったところばかり質問してた。かなり自分勝手なインタビュア
ーだ。池内くんはおだやかに、焼酎のお湯割り梅入りを飲んでた。可愛い。

らぶ監督が違うお店に行ってしまって、全く会えていない。
インタビューが取れなくて困っていたら、実行委員の人が呼んでくれた(笑)
監督登場!!!!うひゃー。←でもそのまえに挨拶だけはしてたのねん。

早速隣に座ってインタビュー。見どころとかちょこちょこっと聞いていたら
気がつくと監督と池内くんにはさまれる形になっていた。
これは聞くしかないでしょう、監督の新作「昭和歌謡大全集」のことを!
池内くんも出演してるしね。二人に囲まれて、裏話とかねーしてたりして。


わんだほーーーーーー!\( ̄▽ ̄*


もっともっと話していたかったけど、記事かかなくちゃ。
その時点でもはやam1:30。ホームグランドに戻り、カキカキ。
3時くらいに行定監督、池内くん、らぶ監督、殆どの監督が3次会場に
やってきて。またヤンヤ、ヤンヤ。

入稿を終えた私は、トイレから帰ってくる行定監督を捕まえて写真を撮って
もらい。持ち込んだ『GO』のDVDにサインをもらったり、池内くんと一緒に
写真を撮ったり、2月にデビューする「NATURAL CURE」というステキな男性
(めちゃくちゃ可愛い顔をしてたりします)と写真を撮ったりして遊んだよ。
楽しかった。




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2002年12月07日(土)




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