comfortable diary



映画祭3days vol.1

映画祭が終わりましたです。軽く脱力モードです。
1日にまとめると、ものすごーーく長くなるので、3分割するよ。

まず1日目。
その日、どうしても仕事を休むことができなかったミチヨは、残業
して、8時半くらいから参加。9時からのパーティにやっと間に合う
感じ。その日、らぶ監督は到着していないのでキモチ余裕(笑)

「イルプレ」という新聞のようなものを、毎日発行するのが私たちの
仕事なので、監督たちにインタビューをとらねばならない。
私の担当は「がんばっていきまっしょい」の磯村監督、オウム真理教の
ドキュメント「A2」の森監督、あと女優の只野未歩子さん。

磯村監督がちょうど誰ともお話してなかったので、突撃。
今回は「群青の夜の羽毛布」という山本文緒さんの同名小説を映画化
されたもの。ミチヨ、これこのあいだ読んだ。だからかなり突っ込んだ
話を聞いたはずなんだけどねー、ミチヨかなり舞い上がっていたらしく、
インタビューの内容、忘れていたり。←ダメじゃん。

そしてシナリオ大賞授賞式が始まって。
ミチヨはプレゼンテーターの渡す賞状や賞金を、用意する係。
それなのに、すごい簡単なことなのに、グランプリと準グランプリの
賞金を間違って渡してしまった!うっそでしょ?と叫びたくなった。
めっさ落ち込んだ。あとで平謝りして、取り替えてもらいましたが…。


大失敗っ!( ̄□ ̄;


ちょっと凹んでいたんだけど、落ち込んでもいられない。
次のインタビューとらなくちゃ…。なんて言っているうちに、時間が
押してしまってパーティはあっという間に終わってしまう。がーん…。

でもいいの。これから二次会があるから。(もうその時点で11時くらい)
アタシは二次会の受付担当。みんなから会費を受け取る係。
40人以上いるので、なかなか大変だったりしてね。汗かいた。

よし、インタビューだ!
只野さんが後ろにいたので、お話をきく。


顔ちっちぇーーーー!足ほそーーーーー!


いや、まじですごい可愛かった。足はアタシの腕ぐらいだっつの。
そよそよとした爽やかな風のような雰囲気を持っている女優さんだった。

その次に森監督。この監督もとにかくステキなヒトだった。
バイタリティ溢れてて、笑顔もよくて、なにしろアタシの話を真剣に
聞いてくださった。すごく頭のキレるヒトというイメージだった。

森監督からインタビューがとれた段階で、次は記事をかかなきゃ。
ホームグランドのお店に先に戻り(そこは3次会場でもあるのだ)、
さっきとったインタビュー記事をまとめ、パソコン入力して、編集に
回す。編集のN氏はそれからの作業…。結局3時少し前くらいに入稿し、
それから監督さんやスタッフの皆さんとわいわいと騒いでみたり。

結局、家について寝ようとしても興奮状態のため、ちっとも眠くない。
3時間ちょっと寝ることにしてみたり。明日は監督に会えますー♪




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2002年12月06日(金)




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