comfortable diary



ナ〜ウゲッタチャンス!

いやー、すごいですね、ワールドカップ。
だって昨日は残業ナシだったんだから!
5時半には誰もいなかったんだから、うちの課!
月初めがめちゃ忙のうちの課がですよ?

でもお陰でミチヨもお祭り気分最高潮で、サッカー観戦できたよ。

いつものワインバーでねー。
ムール貝のワイン蒸しと、タコとトマトのマリネと、山菜おこわで
飲みながら見てました。
もちろんベルギービールとベルギーチーズがつまみです。
ベルギーチーズめっちゃ臭かった。(本当に臭かった。まるで納豆)

「ベルギーを飲み干せ!でも飲んでも飲まれるな!」

店主がギャーギャーと叫んでおります。
初めてあった人たちもいて、、最初はぎこちない観戦だったけど、
やっぱりあの同点ゴールのときには、思わず椅子から立ち上がり、
乾杯!握手!抱擁!そして獣の咆哮!ぐおおおおぉぉぉぉ!
一気に距離が縮まった気がしたよ。

やんややんやのゲーム終了後、引き続き韓国戦も観た。
真っ赤な唐辛子色のサポーター。見るからに辛そうだった(笑)

ま、自国でも同じ組でもないので、リラックスモード。
オヤヂ(店主)のくだらないギャグもにわかに炸裂し始めた。
ハナシの合間に、ちょっとショックなことが。

「ナ〜ウゲッタチャンス!」(おやぢ)

「うげ、懐かしい…」(みちよ)

「…………。」(他の人)

かの伊東司朗のあの名台詞を、私とオヤヂしか認知してなかった。
年の差をモロに感じました…。
じゃ、カードを取り出すときのあの「にんっ」ってのも当然知らない
わけで。なんだかなぁ…。

最後には初めて会った若い男の子には、やっぱり「姐さん」って
呼ばれてるし。うー、やっぱりこれが私の素なのか。

ま、楽しかったからよしとするわ。考えない、考えない。
ところで伊東司朗のあの番組、なんていう名前だったっけ?

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どうでもいいんだけど、深キョンってアレでいいのか?
あのくっさい演技も、あの台詞を言うときの口元も、お姉さん首の
ところが痒くなるんですけど。確かに顔は可愛いけどさー、彼女が
主役ってのがなんだか解せない今日この頃。>first love


2002年06月05日(水)




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