病名コード。
今日は、朝から患者さんの病名とにらめっこ。 明けても暮れても病名、病名。
まぁ病院に行って、投薬を受けた、注射をした、採血をしたとなると 必ずそれには、なぜそういうことをしたのかということを、レセプト に記載しなければならないのです。それが病名。 例えば、湿布がでたのに、気管支炎しか病名が入っていなかったら、 その分のお金は、「査定」されて、病院には湿布のお金は入って こない仕組みなの。「腰痛症」とか「筋肉痛」などの病名が必須。
今日はそのドクターがつけた病名を、コンピューターに入力。 ひとつひとつの病名には、4〜5桁のコード番号がついているんだけど 数字の羅列で覚えにくいために、うちの課ではちょいと一工夫。
たとえば、「肺炎」であれば、「HE」と入力すればOKよーってな感じ。 Windowsの単語登録みたいなヤツね。
いろんなのがあるんだよ。例えば。
■「IK」……これは「胃潰瘍」ふむふむ。
■「KJF」…「急性循環不全」これもなんとなくわかるでしょ。
でもどんどんエスカレートしていくのよ。例えば。
■「AB」…「高脂血症」
なんでかとゆーと、この病名はコレステロールとか中性脂肪とかが高い 病気なのね。脂質系。んで、「あぶら」の「AB」(≧m≦)
じゃー、これ。
■「HS」…「狭心症」
「ハートが狭い」で「HS」。完全に遊んでます。
じゃー次。
■「LKK」…「足白癬」
足白癬とは俗に言う「水虫」です。なんでコレかとゆーと、足は英語で レッグ。「レッグ、カユい、カユい」の略なのです(笑) コレを考えた人は、本当にバカです。私の同期なんだけど^^;
じゃあ、問題です。
もちろん、私が初めて覚えた病名コードはこれでした(笑)
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